AIフュージョンキャピタルグループ(254A)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
連結
- 2024年9月30日
- 200万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 1億800万
- 2026年3月31日 +59.26%
- 1億7200万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 増減表2026/06/29 16:21
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。
帳簿価額 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/29 16:21
当連結会計年度に認識した減損損失は、主に営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている連結子会社に係るのれんであります。回収可能価額は使用価値により測定しており、その価値はゼロとしております。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) のれん - 142 無形資産 ソフトウエア - 136
(2)のれんの減損テスト - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非金融資産の減損2026/06/29 16:21
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、のれんを含む無形資産について、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、税引前割引率及び長期成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
非金融資産の回収可能価額の算定方法については、注記「15.非金融資産の減損」に記載しております。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (8)無形資産2026/06/29 16:21
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産は、取得日現在における公正価値で測定しております。
のれん以外の無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 投資活動によるキャッシュ・フロー2026/06/29 16:21
投資活動によるキャッシュ・フローは711百万円のキャッシュ・インフロー(前期は939百万円のキャッシュ・インフロー)となりました。これは主に、子会社の取得による収入1,861百万円、子会社の取得による支出△815百万円、有形固定資産及び無形資産の取得による支出△195百万円によるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/29 16:21
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △23 △195 投資有価証券の取得による支出 - △4 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/29 16:21
(単位:百万円) のれん 14、15 1,710 4,483 無形資産 14、15 108 172 持分法で会計処理されている投資 16 405 19