- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、当社グループの会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/14 16:27- #2 注記事項-株式に基づく報酬、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(イ)権利行使時において、当社の普通株式がいずれかの金融商品取引所に上場されていること。
(ウ)2025年3月期より2028年3月期に一度以上、通期連結決算において営業利益5億円以上を達成していること。
(2)ストック・オプションの数及び加重平均行使価格
2025/11/14 16:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境、所得環境の改善や各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、資材価格高騰等による物価の上昇、世界的な地政学リスク、米国の通商政策などにより、先行き不透明な状況が継続しております。
このような経済・金融情勢のもと、当社グループは、2025年5月15日付「中期事業計画」にて公表の通り、AIと金融の力を融合することでビジネスの成長を加速させる金融ソリューションを提供し、自己投資事業、ファンド事業、PIPEs事業、投資銀行事業の4つの領域で、新しい資本主義の未来を創造し、日本の成長を支えるグループを目指し事業を推進いたしました。また、暗号資産の保有、運用事業を新規事業ドメインとして加え、2028年3月期には売上高500億円、営業利益50億円、時価総額1,000億円を目標として掲げております。
「自己投資事業」においては、「AIや最新のITテクノロジーを活用した事業モデルの変革を図る企業群」への当社グループによる自己投資を行っております。想定される主たる投資対象企業群としては、「既存事業を有している/確立済である一方で、AIを活用して新たなビジネスモデルを構築することにより、企業価値の成長を目指す企業群」「AI分野における事業拡大を目指すSIer企業群」「当社グループで今後展開予定の『AIファンド』の投資先企業群とのシナジー効果が見込める企業群」等となります。また、投資した企業を中核としてシナジー効果の見込める企業のM&Aに取り組んでおります。当中間連結会計期間においては、婚活・カジュアルウェディング・地方創生/QOL(Quality of life)事業を展開するタメニー株式会社(証券コード: 6181)の株式を2025年8月に取得し資本業務提携を締結したほか、前連結会計年度に資本業務提携を締結し当社グループの持分法適用会社となったSNSマーケティング支援を手掛ける株式会社ラバブルマーケティンググループ(証券コード: 9254)の株式を2025年5月に追加取得しております(その後、2025年10月にも株式の追加取得を行い連結子会社化)。将来的には、これらの自己投資事業における投資先企業のように各分野で強みを持つ企業によるアライアンス・グループの形成をすすめてまいります。アライアンス・グループにおいては、グループ内の各企業が経営と商品・サービス提供の独立性を維持しながら、それぞれの顧客を互いに紹介しあい、コラボレーションによる新規サービスの開発・提供を行い、企業や地方自治体が「何か困りごとがあれば、このアライアンス・グループに相談することで全て解決される」という存在となることを目指し、それに伴い各社の売上高増加とともに、顧客の囲い込みが期待されます。
2025/11/14 16:27- #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | 154 |
| 営業損失 | | △361 |
| 金融収益 | | 3 |
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