PRISM BioLab(206A)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
個別
- 2024年3月31日
- -3億3433万
- 2025年3月31日 -37.77%
- -4億6060万
- 2026年3月31日 -26.98%
- -5億8486万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2026/05/14 16:00
当社は、独自の創薬基盤技術であるPepMetics®技術を活用した医薬品の研究開発を行い、製薬会社等と提携、共同研究、導出することにより収入を得る創薬事業を展開しています。収益に先行して研究開発費が発生する事業特性上の理由から、当社の前事業年度及び当中間会計期間において継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、共同開発事業において、複数の提携先との間で創薬プログラムを進めることで、将来的な収益獲得機会の拡大を図っております。また、自社開発事業においては、継続的かつ計画的な研究開発活動を通じて当社が創出するヒット化合物の拡充に取り組んでおり、当該研究成果を基盤とした新規提携による収益化を事業戦略上の重要な取り組みと位置付けております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用につきましては、販売費及び一般管理費については666,565千円(前年同期比30.2%増)となりました。その内訳は、研究開発費が456,744千円(前年同期比55.0%増)、その他販売費及び一般管理費が209,821千円(前年同期比3.5%減)であります。2026/05/14 16:00
この結果、営業損失は584,864千円(前中間会計期間は460,605千円の営業損失)、経常損失は560,195千円(前中間会計期間は432,376千円の経常損失)、中間純損失は603,309千円(前中間会計期間は474,387千円の中間純損失)となりました。
なお、当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載を省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2026/05/14 16:00
当社は、独自の創薬基盤技術であるPepMetics®技術を活用した医薬品の研究開発を行い、製薬会社等と提携、共同研究、導出することにより収入を得る創薬事業を展開しています。収益に先行して研究開発費が発生する事業特性上の理由から、当社の前事業年度及び当中間会計期間において継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、共同開発事業において、複数の提携先との間で創薬プログラムを進めることで、将来的な収益獲得機会の拡大を図っております。また、自社開発事業においては、継続的かつ計画的な研究開発活動を通じて当社が創出するヒット化合物の拡充に取り組んでおり、当該研究成果を基盤とした新規提携による収益化を事業戦略上の重要な取り組みと位置付けております。