256A 飛島 HD

256A
2026/06/19
時価
392億円
PER 予
8.14倍
2025年以降
5.74-10.61倍
(2025-2026年)
PBR
0.72倍
2025年以降
0.51-0.95倍
(2025-2026年)
配当 予
5.39%
ROE 予
8.84%
ROA 予
2.94%
資料
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飛島 HD(256A)の資産の部 - 土木事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2025年3月31日
772億3700万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
2 信託に残存する当社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度98百万円(87千株)である。
(連結貸借対照表関係)
2025/06/26 10:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として飛島建設㈱が担う土木、建築を中心とした建設工事全般に関する事業とその他の連結子会社等が担う建設関連事業及び建設DXサポート事業に、その他を加え、事業活動を展開している。
したがって、当社は、当該事業サービス分野別のセグメントを中心に構成されており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」並びに「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。
「建設事業(土木事業)」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建設事業(建築事業)」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「グロース事業等」は建設関連事業、建設DXサポート事業並びにいずれの事業にも属さないその他の事業を行っている。
2025/06/26 10:10
#3 事業の内容
連結子会社は12社、関連会社は1社であり、それらの事業にかかわる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりである。
建設事業:当社グループは土木事業及び建築事業を主要事業として総合建設業を営んでいる。飛島建設㈱、TOBISHIMA BRUNEI SDN.BHD.は総合建設業を営んでおり、飛島建設㈱はTOBISHIMA BRUNEI SDN.BHD.より建設工事を受注している。
グロース事業等:杉田建設㈱は島しょ振興を中心とした建設業等、ロード・システム㈱は舗装工事業等、㈱テクアノーツは潜水工事業等、極東建設㈱及びデム工業㈱は水中土木工事業等、㈱ウッドエンジニアリングは木造建設工事業等を営んでいる。㈱E&CSは耐震補強の設計及び部材の製造・販売等を営んでいる。大起造船工業㈱は船艇の販売、保管及び修繕等、㈱フォーユーは不動産販売、賃貸及び仲介等、㈱アクシスウェアはITシステム開発及び保守等を営んでいる。関連会社では、㈱ネクストフィールドは建設DXトータルサポート事業を営んでいる。
なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断する。
事業の系統図は、次のとおりである。
2025/06/26 10:10
#4 会計方針に関する事項(連結)
企業の主要な事業における主な履行義務の内容
連結子会社では、顧客との工事契約に基づく建設事業(土木事業、建築事業)を主要な事業としており、その主な履行義務は土木構築物、建築物等の新設、修繕等である。そのほか、グロース事業等の主な履行義務は不動産販売等である。
企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)
2025/06/26 10:10
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
単独株式移転による持株会社体制への移行に伴い、事業セグメントの区分を見直しており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」、「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。
2025/06/26 10:10
#6 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
当該契約には、下記のとおり財務制限条項が付されている。
① 2025年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年3月決算期末日における旧借入人としての飛島建設㈱の連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%かつ直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。
② 2023年3月期決算以降の決算期を初回とする連続する2期について、 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。なお、当該遵守に関する最初の判定は、2024年3月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。なお、借入人としての前年同期の決算期が存在しない場合は、旧借入人としての飛島建設㈱の前年同期の連結の損益計算書に示される経常損益を用いること。
2025/06/26 10:10
#7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
建設事業土木事業516
[86]
建築事業451
[37]
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。
2 全社(共通)は、企画部門、総務部門等管理部門の従業員である。
2025/06/26 10:10
#8 短期借入金と長期借入金に関する注記(連結)
るが、当該契約には、下記のとおり財務制限条項が付されている。
① 2025年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年3月決算期末日における旧借入人としての飛島建設㈱の連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%かつ直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。
② 2026年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年3月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
2025/06/26 10:10
#9 短期借入金と長期借入金に関する注記、貸借対照表関係
当社は取引金融機関とシンジケーション方式タームローン契約(総額10,000百万円)を締結しているが、当該契約には、下記のとおり財務制限条項が付されている。
① 2025年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年3月決算期末日における旧借入人としての飛島建設㈱の連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%かつ直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。
② 2026年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年3月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
2025/06/26 10:10
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
報告セグメント別の経営成績は、次のとおりである。
(建設事業(土木事業))
建設事業(土木事業)については、工事が順調に進捗したこと等により、完成工事高は68,669百万円、セグメント利益は5,507百万円となった。
2025/06/26 10:10
#11 追加情報、連結財務諸表(連結)
2 信託に残存する当社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度84百万円(75千株)である。
2025/06/26 10:10
#12 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
当連結会計年度(2025年3月31日)
資産の部の合計額(百万円)50,450
資産の部の合計額から控除する金額(百万円)88
(うち非支配株主持分(百万円))(88)
株式給付信託(BBT)が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式数から控除する自己株式に含めている。
なお、自己株式の期末株式数は、当連結会計年度76千株であり、このうち株式給付信託(BBT)が保有する当社株式の期末株式数は、当連結会計年度75千株である。
2025/06/26 10:10

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