- #1 その他、財務諸表等(連結)
当社は、土木、建築を中心とした建設工事全般に関する事業を主体として、当社保有の不動産に関する事業全般及びその他を加え、事業活動を展開している。
したがって、当社は、当該事業分野別のセグメントを中心に構成されており、「土木事業」、「建築事業」並びに「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。
「土木事業」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建築事業」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「グロース事業等」は不動産の開発・販売・賃貸等並びに土木事業及び建築事業のいずれにも属さないその他の事業を行っている。
2026/06/24 9:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として飛島建設㈱が担う土木、建築を中心とした建設工事全般に関する事業とその他の連結子会社等が担う建設関連事業及び建設DXサポート事業に、その他を加え、事業活動を展開している。
したがって、当社は、当該事業サービス分野別のセグメントを中心に構成されており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」並びに「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。
「建設事業(土木事業)」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建設事業(建築事業)」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「グロース事業等」は建設関連事業、建設DXサポート事業並びにいずれの事業にも属さないその他の事業を行っている。
2026/06/24 9:12- #3 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額に建設仮勘定は含まない。
2 飛島建設㈱は建設事業及びグロース事業等を営んでいるが、本社、支店及び技術研究所は共通的に使用されているため、報告セグメントごとに分類せず一括して記載している。
3 土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借している。賃借料は 530百万円である。土地の面積については、( )内に外書きしている。
2026/06/24 9:12- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、主として飛島建設株式会社が担う土木、建築を中心とした建設事業とその他の連結子会社等が担う不動産開発、建設関連、建設DXサポートにその他を加えた、グロース事業等を主な事業内容としている。
連結子会社は19社、関連会社は1社であり、それらの事業にかかわる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりである。
2026/06/24 9:12- #5 会計方針に関する事項(連結)
企業の主要な事業における主な履行義務の内容
連結子会社では、顧客との工事契約に基づく建設事業(土木事業、建築事業)を主要な事業としており、その主な履行義務は土木構築物、建築物等の新設、修繕等である。そのほか、グロース事業等の主な履行義務は不動産販売等である。
企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)
2026/06/24 9:12- #6 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| [31] |
| グロース事業等 | 536 |
| [66] |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。
2 全社(共通)は、企画部門、総務部門等管理部門の従業員である。
2026/06/24 9:12- #7 研究開発活動
なお、2026年度からは当社施工以外の建築物を対象に、「NAMISIIL」単体での販売を開始する予定である。今後は、観測データの蓄積を通じて分析手法の高度化を図り、サービス価値の向上に努めていく方針である。
(グロース事業等)
1 グロース事業
2026/06/24 9:12- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設事業(建築事業)については、工事が順調に進捗したこと等により、完成工事高は51,535百万円(前連結会計年度比0.8%増)、セグメント利益は3,991百万円(前連結会計年度比55.3%増)となった。
(グロース事業等)
グロース事業等については、既存の建設関連事業、不動産関連事業、建設DXサポート事業等の事業が順調に進捗したことに加え、M&Aによる子会社の増加に伴い、グロース事業等売上高は27,490百万円(前連結会計年度比48.7%増)、セグメント利益は2,458百万円(前連結会計年度比18.7%増)となった。
2026/06/24 9:12- #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 設備の新設、除却等の計画】
(建設事業)
当連結会計年度末における重要な設備の新設及び除却等の具体的計画はない。
(グロース事業等)
当連結会計年度末における重要な設備の新設及び除却等の具体的計画はない。2026/06/24 9:12 - #10 設備投資等の概要
当連結会計年度は、基幹系システムの更新等を中心に投資を行い、その総額は402百万円であった。
(グロース事業等)
当連結会計年度は、賃貸ビルの改修等を中心に投資を行い、その総額は1,873百万円であった。
2026/06/24 9:12- #11 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
グロース事業等において、2025年4月16日に共和成産㈱の株式を取得し連結子会社とした。これに伴い133百万円の負ののれん発生益を計上している。また、同じくグロース事業等において、2026年1月30日にたち建設㈱の株式を取得し連結子会社とした。これに伴い365百万円の負ののれん発生益を計上している。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれていない。
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