有価証券報告書-第29期(2024/12/01-2025/11/30)
①方針及び戦略
当社はお客様の成功こそ真のカスタマーサクセスと考え、カスタマーサクセスを実現するためにビジネスサイクルを構築しました。このビジネスサイクルを誠実に遂行する人材こそが最も重要な資本と考えて、組織、体制、文化の構築・改善に取り組んでおります。また、社会活動のあらゆる場面においてDX化及びAI活用が進展する中、当社は、AIの活用が前提となる事業環境を見据え、AIを業務に取り入れるにとどまらず、これを活用しながら自律的に価値創出を行うことのできる人材の確保及び育成を、人材戦略上の重要なテーマとして位置付けております。そのため、当社の人材採用においては、単純作業や定型業務を前提とした役割ではなく、自ら課題を発見し、AI等の技術を活用しながら主体的に業務を遂行できる自律型人材を重視しております。
人材採用方針及び戦略としては、思想、信条、性別、国籍等に関係なく、能力だけではなく、当社の経営理念である「謙虚・誠実・進取」を体現でき、チームでの成功を大切にし、自ら成長を願う人材を重視しています。採用にあたっては、新卒採用及び中途採用を併用し、役割型採用を基本方針とすることで、入社後のミスマッチの抑制及び中長期的な活躍の促進に努めております。また、入社後においては、業務を通じた実務経験に加え、日々進化する知識や技術の習得を支援することで、人材が自律的に能力を高め、AI等の技術を活用しながら継続的に価値創出を行うことができる環境の整備を進めております。これにより、多様な価値観を持つ人材が、やりがいを持って生き生きと挑戦し続けられる組織づくりを推進してまいります。
人材育成方針及び戦略としては、従業員の内発的動機を引き出すことを主眼においています。従業員それぞれが高い専門性を持ち続けることを奨励しており、社内研修や外部セミナーへの参加の他、業務書籍購入制度や自己学習でスキルアップ支援するSelf Learning Support制度を導入して自発的な取組みを促進しています。また評価制度にはMBO(Management By Objective and self control)を採用しており、こちらは個々人に自らの業務目標を設定、申告させ、その進捗や実行を各人が自ら主体的に管理する手法です。マネジャーとメンバーがお互いに合意できる個人目標を作って、定期的に1on1を実施する過程で良い関係を持ち、良いチーム運営をして結果を出すことを目的としております。
多様性確保のための方針及び戦略としては、当社のメンバーが、それぞれのライフスタイルや結婚・出産・介護等のライフイベントに応じて多様な働き方ができるように、時差出勤制度、リモートワーク制度、裁量労働制度、時短勤務制度、傷病休暇制度、趣味や得意分野での社外での活動を可能とする副業制度を導入しています。また社員間のコミュニケーションを奨励するために、コミュニケーション補助やシャッフルランチ、ピアボーナスなど様々な施策を促進しております。組織全体でダイバーシティとインクルージョンに対する意識を一層高め、多様性とチームでの成功を尊重する文化を醸成しています。
また、良好な職場環境の構築のため、毎月ウェルビーイングサーベイを行い職場環境およびハラスメントの調査を行っております。あわせてコンプライアンス研修も定期的に実施することで、コンプライアンス管理体制の強化を通じてハラスメントの防止に努めております。
当社はお客様の成功こそ真のカスタマーサクセスと考え、カスタマーサクセスを実現するためにビジネスサイクルを構築しました。このビジネスサイクルを誠実に遂行する人材こそが最も重要な資本と考えて、組織、体制、文化の構築・改善に取り組んでおります。また、社会活動のあらゆる場面においてDX化及びAI活用が進展する中、当社は、AIの活用が前提となる事業環境を見据え、AIを業務に取り入れるにとどまらず、これを活用しながら自律的に価値創出を行うことのできる人材の確保及び育成を、人材戦略上の重要なテーマとして位置付けております。そのため、当社の人材採用においては、単純作業や定型業務を前提とした役割ではなく、自ら課題を発見し、AI等の技術を活用しながら主体的に業務を遂行できる自律型人材を重視しております。
人材採用方針及び戦略としては、思想、信条、性別、国籍等に関係なく、能力だけではなく、当社の経営理念である「謙虚・誠実・進取」を体現でき、チームでの成功を大切にし、自ら成長を願う人材を重視しています。採用にあたっては、新卒採用及び中途採用を併用し、役割型採用を基本方針とすることで、入社後のミスマッチの抑制及び中長期的な活躍の促進に努めております。また、入社後においては、業務を通じた実務経験に加え、日々進化する知識や技術の習得を支援することで、人材が自律的に能力を高め、AI等の技術を活用しながら継続的に価値創出を行うことができる環境の整備を進めております。これにより、多様な価値観を持つ人材が、やりがいを持って生き生きと挑戦し続けられる組織づくりを推進してまいります。
人材育成方針及び戦略としては、従業員の内発的動機を引き出すことを主眼においています。従業員それぞれが高い専門性を持ち続けることを奨励しており、社内研修や外部セミナーへの参加の他、業務書籍購入制度や自己学習でスキルアップ支援するSelf Learning Support制度を導入して自発的な取組みを促進しています。また評価制度にはMBO(Management By Objective and self control)を採用しており、こちらは個々人に自らの業務目標を設定、申告させ、その進捗や実行を各人が自ら主体的に管理する手法です。マネジャーとメンバーがお互いに合意できる個人目標を作って、定期的に1on1を実施する過程で良い関係を持ち、良いチーム運営をして結果を出すことを目的としております。
多様性確保のための方針及び戦略としては、当社のメンバーが、それぞれのライフスタイルや結婚・出産・介護等のライフイベントに応じて多様な働き方ができるように、時差出勤制度、リモートワーク制度、裁量労働制度、時短勤務制度、傷病休暇制度、趣味や得意分野での社外での活動を可能とする副業制度を導入しています。また社員間のコミュニケーションを奨励するために、コミュニケーション補助やシャッフルランチ、ピアボーナスなど様々な施策を促進しております。組織全体でダイバーシティとインクルージョンに対する意識を一層高め、多様性とチームでの成功を尊重する文化を醸成しています。
また、良好な職場環境の構築のため、毎月ウェルビーイングサーベイを行い職場環境およびハラスメントの調査を行っております。あわせてコンプライアンス研修も定期的に実施することで、コンプライアンス管理体制の強化を通じてハラスメントの防止に努めております。