- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 6,335,381 | 14,206,033 |
| 税引前中間(当期)純利益(千円) | 1,161,320 | 2,422,741 |
(注)当社は、2024年6月14日付で普通株式1株につき2,000株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2025/06/25 13:24- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
3.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、2025年3月期又は2026年3月期のいずれかの事業年度において、当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された売上高が、7,500百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。
②新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役、従業員または主要取引先もしくはその役員であることを要する。但し、任期満了による退任、定年退職、当該主要取引先との取引契約の合意解約等の場合であって、正当な理由があると当社取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2025/06/25 13:24- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2025/06/25 13:24- #4 事業等のリスク
発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大
当社の主力ブランドである「Yunth」の「生VC美白美容液」は、2025年3月期において売上高の約50%を占めております。当社は、「Yunth」ブランド内の商品ラインナップ拡張に努めるとともに、同ブランド以外にも2024年2月に美容家電ブランドの「Brighte」をローンチすることで、特定のブランドや商品への依存の低減を図っております。しかしながら、当該商品が品質不良等によりブランド価値が毀損され販売量が大きく低下した場合、また、同商品に次ぐ商品の開発につき当初意図した成果が得られない場合には、当社の財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
③顧客ニーズの変化
2025/06/25 13:24- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社の報告セグメントを収益の販売方法に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
2025/06/25 13:24- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は重要業績指標として、定期会員数を意識した経営に取組んでおります。当社の2025年3月期における売上高の約6割がYunthブランドの売上であり、そのうち自社ECサイトでの販売は約6割を占めます(図1)。自社ECサイトでの販売におけるYunthブランド商品の販売はほとんどが定期購入となっており、当社の継続的な収益となることから、定期購入を選択している定期会員数を安定的・継続的な企業成長のための重要業績指標として定めており(図2)、新規顧客の獲得と継続率の維持、向上によって高めていく方針です。
(図1)D2Cブランド事業における売上高構成
(図2)Yunth定期会員数推移(単位:名)
2025/06/25 13:24 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2024年2月にローンチした美容家電ブランドの「Brighte」についても、「ELEKI BRUSH」がAmazonや楽天のランキングで1位を獲得する等、大変好調に販売数を伸ばしております。2025年3月には当ブランドより新たにヘアドライヤー「SHOWER DRYER」の販売を開始し、商品ラインナップを拡充しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は14,206,033千円(前年同期比101.2%増)、営業利益は2,480,288千円(前年同期比97.3%増)、経常利益は2,422,741千円(前年同期比96.3%増)、当期純利益は1,703,320千円(前年同期比106.4%増)となりました。
b.財政状態の状況
2025/06/25 13:24- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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