Aiロボティクス(247A)の売上高 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2023年3月31日
- 18億5435万
- 2024年3月31日 -94.6%
- 1億22万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/22 14:45
(注)当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 10,542,581 29,359,038 税引前中間(当期)純利益(千円) 686,878 3,780,076 - #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2026/06/22 14:45
第6回新株予約権 第7回新株予約権 第8回新株予約権 付与日 2023年7月31日 2023年7月31日 2024年2月9日 権利確定条件 「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」の新株予約権の行使の条件に記載しております。 2025年3月期又は2026年3月期のいずれかの事業年度において、当社の損益計算書に記載された売上高が7,500百万円を超過した場合及び当社または当社関係会社の取締役、監査役、従業員または主要取引先もしくはその役員であること。 権利行使時において、当社、子会社又は関連会社の取締役、監査役又は従業員の地位を有すること等を要する。 対象勤務期間 対象勤務期間は定めておりません。 対象勤務期間は定めておりません。 対象勤務期間は定めておりません。
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2024年6月14日付で普通株式1株につき2,000株、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。第9回新株予約権 第10回新株予約権 第11回新株予約権 付与日 2024年2月9日 2025年4月10日 2025年5月30日 権利確定条件 2025年3月期又は2026年3月期のいずれかの事業年度において、当社の損益計算書に記載された売上高が7,500百万円を超過した場合及び当社または当社関係会社の取締役、監査役、従業員または主要取引先もしくはその役員であること。 「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」の新株予約権の行使の条件に記載しております。 「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権等の状況」の新株予約権の行使の条件に記載しております。 対象勤務期間 対象勤務期間は定めておりません。 対象勤務期間は定めておりません。 対象勤務期間は定めておりません。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2026/06/22 14:45
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/22 14:45
主たる顧客は不特定多数の一般消費者であり、損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #5 事業の内容
- 2026/06/22 14:45
②美容家電ブランドの「Brighte」は、bright(明るい、光る)にelectronic(電子)を連想させる「e」を付け加えブランド名としました。中価格帯の美容家電ブランドとしての位置づけであり、高性能でデザイン性の高い商品でありながら、手に取っていただきやすい価格の商品を展開しております。著名タレントを起用したブランディングも行い、顧客への認知拡大を推進しております。販売については、ECサイトを中心とした販売に加え、家電量販店向けの卸販売も積極的に行っております。
ブランドのローンチとともに、2機種の美顔器に加え、ヘアドライヤー、ヘアアイロンをラインナップとして追加し、売上高においても当社の主力ブランドとなっております。
(「Brighte」商品ラインナップ) - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/22 14:45
当社の売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、収益の販売方法に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。なお、当社はD2Cブランド事業の単一セグメントであります。
(単位:千円) - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/22 14:45 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社はこれまで重要業績指標として、Yunth定期会員数(図2)を意識した経営に取組んでおりましたが、2027年3月期はブランド別売上高・売上総利益を重要業績指標として設定変更することといたしました。変更の理由としては、ブランドポートフォリオの多角化により、Yunthブランドが売上高に占める割合が2025年3月期の約65%から2026年3月期は約44%に低下したため(図1)。また、当社の販路拡大によりYunth自社ECサイトでの定期販売の重要性が低下したためです。
今後はブランド別売上高・売上総利益を管理し、多ブランド化した事業を的確に捉えていく方針です。
(図1)D2Cブランド事業における売上高構成
(図2)Yunth定期会員数推移(単位:名)
2026/06/22 14:45 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社は主力ブランドである「Yunth」においては、世界的に著名なアーティストをアンバサダーに起用し、ブランドイメージの確立に取組みました。美容家電ブランドの「Brighte」においては、商品ラインナップやカラーバリエーションを拡充し、家電量販での販売を強化しております。また、2025年6月には新たにヘアケアブランドの「Straine」を立上げ、販売早々に楽天ランキング6冠を獲得し、各雑誌社のランキング上位に位置しており、全国約17,500店舗のドラッグストア・バラエティーショップ等で堅調に販売を進めております。2026/06/22 14:45
以上の結果、当事業年度の売上高は29,359,038千円(前年同期比106.7%増)、営業利益は3,802,311千円(前年同期比53.3%増)、経常利益は3,780,076千円(前年同期比56.0%増)、当期純利益は2,654,824千円(前年同期比55.9%増)となりました。
b.財政状態の状況 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 主要な仮定2026/06/22 14:45
当社は過去3年及び当期の各事業年度において、臨時的な原因により生じたものを除いた課税所得が安定的に生じており、かつ、当期末において近い将来に経営環境に著しい変化が見込まれないこと等から、企業会計基準適用指針第26号「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の「分類2」に該当すると判断し、スケジューリングされた一時差異による繰延税金資産を全額回収可能と見積もっております。将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、事業計画を基礎としており、その主要な仮定には売上高の成長率が含まれております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/22 14:45
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。