Aiロボティクス(247A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - D2Cブランド事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2023年3月31日
- 4億4189万
- 2024年3月31日 +283.9%
- 16億9646万
有報情報
- #1 ガバナンス(連結)
- 当社は、サステナビリティ関連のリスク及び機会を、その他の経営上のリスク及び機会と一体的に監視及び管理しております。2026/06/22 14:45
当社は創業以降、順調に事業を拡大してきているものと認識しております。現在は「D2Cブランド事業」を主要事業としており、将来においても当社の成長機会は十分に見込まれると考えております。
その実現のためには、株主、顧客、取引先、従業員等、全てのステークホルダーから信頼される企業であり続けることが必須であると考えており、長期的視野の中で企業価値の向上を目指すべく経営活動を推進しております。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 14:45
当社は、D2Cブランド事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 人材戦略に関する基本方針等】
当社の人材戦略は、「組織力」と「人財力」の両方を高め、世の中に今までにない新たな価値を提供し続ける組織基盤の構築を中核としております。具体的には、人財への積極的な投資を通じて、AIを活用したD2Cブランド事業の成長やM&Aを牽引する専門スキルの向上を図るとともに、従業員同士が強固な信頼関係のもとで互いに高め合い、組織としてのシナジーを最大限に発揮できる職場環境の整備に取組んでおります。
また、当社における従業員の給与その他の給付の額及び内容については、年齢、性別、国籍や勤続年数等の属性に関わらず、個々の従業員が担う役割・職務の大きさに加え、担当業務における成果や会社業績への貢献度を客観的かつ公正に評価する人事評価制度に基づき決定しております。2026/06/22 14:45 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/22 14:45
当社の売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、収益の販売方法に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。なお、当社はD2Cブランド事業の単一セグメントであります。
(単位:千円) - #5 従業員の状況(連結)
- 2026/06/22 14:45
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、アルバイト、インターンを含み、人材会社からの派遣社員は除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) D2Cブランド事業 30 (17) 報告セグメント計 30 (17)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金並びに社宅負担金を含んでおります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針
我々は「自由」とは「選択肢」であり、選択肢が多いことは幸せに繋がると考えております。「新しい自由を創造する会社」となることをミッションに掲げ、世界中の人々に「今までにない選択肢」をもたらすことに価値を見出し、より良い未来を実現してまいります。その実現のために、当社の共通価値観としての3つのバリュー(従業員の行動基準)を掲げております。当社は、自社で行う「D2Cブランド事業」を主要事業と位置づけ、ジャンルに捉われず、今までにない商品やサービスを提供してまいります。
(2026/06/22 14:45 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c.販売実績2026/06/22 14:45
当社は、D2Cブランド事業の単一セグメントであります。
(注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績の10%以上の相手先がないため、記載を省略しております。セグメントの名称 当事業年度(自2025年4月1日至2026年3月31日) 金額(千円) 前年同期比(%) D2Cブランド事業 29,359,038 206.7 合計 29,359,038 206.7 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/22 14:45
当社は、D2Cブランド事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。 - #9 設備投資等の概要
- 当事業年度において実施した設備投資の総額は352,067千円であり、その主な内訳は次のとおりであります。なお、有形固定資産の投資の総額を記載しております。このほか、重要な設備の除却、売却等はありません。2026/06/22 14:45
セグメントの名称 設備投資金額(千円) 主な設備投資の目的・内容 D2Cブランド事業 49,376 商品製造にかかる金型 全社 302,691 本社の増床にかかる建物等 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2026/06/22 14:45
当社の行うD2Cブランド事業では、顧客との契約に基づいて商品を引き渡す履行義務を負っており、顧客に引き渡した時点において履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。
EC販売については、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、商品の出荷時点で収益を認識しております。