有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 継続的な投資と赤字計上について(発生可能性:高、顕在化する可能性のある時期:1年以内、影響度:中)2025/12/19 16:05
当社は、継続的な成長のため、求職者からの認知度の拡大と顧客数の増加及び優秀な人材獲得に努めてまいりました。近年、ノンデスクワーカーの人材市場のシェアを獲得することを優先し、これらの取り組みを積極的に進めてきたため、営業損失を計上しております。一方で、営業利益を定常的に創出するべく、新規顧客の獲得及び業務の効率化に注力し、営業利益率の継続的な改善を目指してまいりますが、市場環境及び競争環境に鑑み、ノンデスクワーカー市場の早期シェア獲得を優先し、求職者からの認知度の拡大に資する投資を継続することで赤字計上が継続する可能性があります。
③ 税務上の繰越欠損金について(発生可能性:低、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:小) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 業績の黒字化2025/12/19 16:05
当社は、ノンデスクワーカーの人材市場において早期のシェア獲得を重視するという考えに基づき、積極的な先行投資を行っております。このため、認知拡大のためのマーケティング費用、サービス開発のためのエンジニア及び転職支援人数増加のための営業人員等の人件費等の負担から、2024年9月期まで当期純損失を計上しております。今後は各種施策の実施により早期黒字化を図り、将来的には営業利益率20%程度を確保するべく新規顧客の獲得及び業務の効率化を強化する予定でありますが、市場動向・競合環境に鑑みて戦略的な先行投資を継続する場合がございます。この場合には、健全な財務状態を維持できる範囲内にて先行投資を継続してまいります。
⑦ システムの安定稼働と強化 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業年度における「Zキャリア」の売上高は前年度比76.3%増の2,896,901千円となりました。「back check」の売上高は前年度比34.0%増の579,893千円となりました。2025/12/19 16:05
以上の結果、当事業年度における売上高は3,476,794千円(前年度比67.5%増)、営業損失は470,040千円(前年度は営業損失746,113千円)、経常損失は497,651千円(前年度は経常損失742,951千円)、当期純損失は499,941千円(前年度は当期純損失746,359千円)となりました。
なお、当社は、HR tech事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載はしておりません。