営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- -4億7004万
- 2025年9月30日 -53.59%
- -7億2192万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 継続的な投資と赤字計上について(発生可能性:中、顕在化する可能性のある時期:1年以内、影響度:中)2025/12/25 16:57
当社は、継続的な成長のため、求職者からの認知度の拡大と顧客数の増加及び優秀な人材獲得に努めてまいりました。近年、ノンデスクワーカーの人材市場のシェアを獲得することを優先し、これらの取り組みを積極的に進めてきたため、営業損失を計上しております。一方で、営業利益を定常的に創出するべく、新規顧客の獲得、従業員の新規採用と育成及び業務の効率化に注力しております。しかしながら、新規顧客の獲得及び従業員の新規採用や育成が難航した場合には当社の業績に影響を及ぼすことで赤字計上が継続する可能性があります。
③ 税務上の繰越欠損金について(発生可能性:低、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:小) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 績の黒字化2025/12/25 16:57
当社は、今後大きな市場機会が見込まれるノンデスクワーカーの人材市場において早期のシェア獲得による高い成長率を重視するという考えに基づき、積極的な先行投資を行っております。このため、認知拡大のためのマーケティング費用、サービス開発のためのエンジニア及び転職支援人数増加のための営業人員拡充に伴う人件費等の負担から、2024年9月期まで当期純損失を計上しております。2025年9月期はback check事業の譲渡による特別利益の計上により黒字化を実現しており、下期には経常利益も黒字化を実現しております。2026年9月期は各種生産性の向上を目的とした施策により通期での黒字化を見込み、高い成長率を維持したうえで将来的に十分な営業利益率を確保するべく、安定した新規顧客の獲得及び業務効率化基盤の構築を目指してまいります。なお、市場動向・競合環境を鑑みて積極的な先行投資を継続する場合がございますが、健全な財務状態を維持できる範囲内にて先行投資を継続してまいります。
② 転職支援の属人性 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、「Zキャリア」を成長領域として更なる事業展開を進める方針のもと、会社分割により新設されたback check株式会社に「back check」事業を承継し、back check株式会社の当社所有の全株式をエン株式会社へ譲渡いたしました。2025/12/25 16:57
その結果、売上高は4,513,177千円(前年度比29.8%増)、営業損失は721,927千円(前年度は営業損失470,040千円)、経常損失は借入金の支払利息の増加に伴い767,152千円(前年度は経常損失497,651千円)、当期純利益はback check株式会社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益の計上に伴い1,051,362千円(前年度は当期純損失499,941千円)となりました。
なお、当社は、HR tech事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載はしておりません。