当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善もあり、個人消費や設備投資が堅調に推移し、緩やかな回復基調を示しました。一方で、資材価格や米価格の高止まり、人件費の高騰、物価上昇は継続しており、また、米国の貿易政策変化など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。通信販売業界においては、通信販売市場の2023年度の売上高は、2023年4月から2024年3月までの累計で前年比6.7%増の13兆5,600億円(2024年8月27日発表のJADMA「2023年度通販市場売上高調査」より)となり、直近10年の平均成長率は8.8%と成長を続けております。
このような環境のもと、当社グループは、今や生活の上で欠かすことのできない通信販売会社への受注拡大支援事業を行い、また一般消費者の健康意識の高まりを背景に、無添加食品を中心とした通信販売事業を展開してまいりました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,335,573千円(前年同期比3.6%減)営業利益は135,739千円(前年同期比3.1%減)、経常利益は146,828千円(前年同期比4.3%減)親会社株主に帰属する中間純利益は101,585千円(前年同期比1.9%増)となりました。
[通販支援事業]
2025/05/15 15:30