有価証券報告書-第9期(2023/10/01-2024/09/30)
(追加情報)
AIプロダクト事業について、前事業年度まで研究開発費として販売費及び一般管理費に含めて表示していた費用の一部を、ソフトウエアとして、当事業年度より資産計上しております。これは、前事業年度においてより一層の原価管理を進める体制を整えたことを契機に当該費用を売上原価と販売費及び一般管理費に明確に区分したことに加え、当事業年度からは、継続してサービスを提供するAIプロダクト事業に係る費用を区分して認識し、収益との対応を明確とすることができるようになり、また継続的な収益獲得が合理的に見込まれることから、自社利用のソフトウエアとして資産計上しております。
なお、自社利用のソフトウエアは、定額法により5年間で償却しております。
AIプロダクト事業について、前事業年度まで研究開発費として販売費及び一般管理費に含めて表示していた費用の一部を、ソフトウエアとして、当事業年度より資産計上しております。これは、前事業年度においてより一層の原価管理を進める体制を整えたことを契機に当該費用を売上原価と販売費及び一般管理費に明確に区分したことに加え、当事業年度からは、継続してサービスを提供するAIプロダクト事業に係る費用を区分して認識し、収益との対応を明確とすることができるようになり、また継続的な収益獲得が合理的に見込まれることから、自社利用のソフトウエアとして資産計上しております。
なお、自社利用のソフトウエアは、定額法により5年間で償却しております。