有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
当社グループは、海外での売上収益が50%超を占めております。現在、海外においては日本市場で培ったブランドを他の市場向けにアレンジして提供しておりますが、今後は各国・地域のお客さまのニーズをきめ細かく把握・分析することで、よりお客さまに寄り添った製品・サービスを展開していくことを目指しております。将来的には、現地の拠点が個別にニーズを収集し、株式会社ファイントゥデイのR&D本部と連携しながら各国・地域オリジナルの製品やサービスを開発・提供できる体制の整備を中長期的な目標として設定しております。
第4期連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社は2023年7月に東京都江東区豊洲にパーソナルケア製品の研究開発を担う都市型ラボ「ファイントゥデイ ビューティーイノベーションセンター」を開所しました。開所前は株式会社資生堂の開発施設にて研究開発を行っておりましたが、同施設の開所により、当社グループ内で、独自に、市場ニーズに沿った柔軟かつ機動的な研究開発を行える体制となっております。これにより、自社内で高品質・広範囲な研究開発が可能となり、創業以来推進してきた、技・生・販の一貫したビジネスシステムが整い、自律したメーカーとしての事業運営が可能となりました。当連結会計年度におきましては、第3期に開設した研究開発拠点にて既存製品の改良及び各国・地域のニーズに合ったオリジナルの製品やサービスの開発を行っております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は774百万円(売上収益比0.7%)であります。
なお、当社グループは「パーソナルケア事業」の単一のセグメントであるため、セグメント別の記載は省略して
おります。
第5期中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費は318百万円(売上収益比0.6%)であります。
なお、当社グループは「パーソナルケア事業」の単一のセグメントであるため、セグメント別の記載は省略して
おります。
第4期連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社は2023年7月に東京都江東区豊洲にパーソナルケア製品の研究開発を担う都市型ラボ「ファイントゥデイ ビューティーイノベーションセンター」を開所しました。開所前は株式会社資生堂の開発施設にて研究開発を行っておりましたが、同施設の開所により、当社グループ内で、独自に、市場ニーズに沿った柔軟かつ機動的な研究開発を行える体制となっております。これにより、自社内で高品質・広範囲な研究開発が可能となり、創業以来推進してきた、技・生・販の一貫したビジネスシステムが整い、自律したメーカーとしての事業運営が可能となりました。当連結会計年度におきましては、第3期に開設した研究開発拠点にて既存製品の改良及び各国・地域のニーズに合ったオリジナルの製品やサービスの開発を行っております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は774百万円(売上収益比0.7%)であります。
なお、当社グループは「パーソナルケア事業」の単一のセグメントであるため、セグメント別の記載は省略して
おります。
第5期中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費は318百万円(売上収益比0.6%)であります。
なお、当社グループは「パーソナルケア事業」の単一のセグメントであるため、セグメント別の記載は省略して
おります。