- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,093,129 | 2,280,939 |
| 税引前中間(当期)純利益(千円) | 52,052 | 147,115 |
2026/06/23 15:23- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/06/23 15:23- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社オークネット | 318,292 |
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2026/06/23 15:23- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| その他の収益(注) | 155,144 | 146,724 |
| 外部顧客への売上高 | 2,564,743 | 2,280,939 |
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/23 15:23- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:23- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、将来の成長に向けたレンタル用バッグ購入を中心とした先行投資をした結果、借入金残高が大きくなっています。一方で、収益力の強化に注力した結果、キャッシュ・フローは改善傾向にあるとともに、取引金融機関との連携により安定した資金繰りを実現しております。
今後も売上高の継続的な成長を通じて、より一層の収益力の強化と強固な金融機関との協調体制の確立により、財務の健全性向上及びキャッシュ・フローの安定化を進めてまいります。
⑤ コンプライアンス体制の維持・強化
2026/06/23 15:23- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
バッグ販売に関しまして、販売チャネルの多様化に向けて2025年6月から開始した東京都渋谷区の店舗における対面販売は、認知度も向上し、特にインバウンドの獲得により着実に売り上げが増加してきております。また、2025年8月から開始したECサイトでのバッグ販売につきましても、更なる販路拡大を進めております。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,280,939千円(前年同期比11.1%減)、営業利益は184,951千円(同68.7%減)、経常利益は190,238千円(同66.6%減)、当期純利益は98,379千円(同77.4%減)となりました。
また、当社は、ラクサス事業(ブランドバッグのサブスクリプション型シェアリングサービス)単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2026/06/23 15:23- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
2026/06/23 15:23- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
当社では、会員顧客がレンタル中のバッグで気に入ったものを買い取ることができるサービスを提供しております。その契約形態は、所有権移転ファイナンス・リース取引であり、収益の計上は、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/06/23 15:23- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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