フォルシア(304A)の売上高の推移 - 全期間
個別
- 2024年2月29日
- 19億4694万
- 2024年8月31日 -45.33%
- 10億6434万
- 2024年11月30日 +54.83%
- 16億4794万
- 2025年2月28日 +40.19%
- 23億1022万
- 2025年5月31日 -75.6%
- 5億6360万
- 2025年8月31日 +94.8%
- 10億9793万
- 2025年11月30日 +51.17%
- 16億5979万
- 2026年2月28日 +32.4%
- 21億9755万
- 2026年5月31日 -69.71%
- 6億6567万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/05/27 15:45
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 1,097,934 2,197,552 税引前中間(当期)純利益 (千円) 34,995 74,414 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/05/27 15:45
2.地域ごとの情報Spook webコネクト その他 合計 外部顧客への売上高 764,835 1,415,301 130,083 2,310,220
(1) 売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/05/27 15:45
(注) 当社はデジタルビジネスプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 クラブツーリズム株式会社 474,237 - #4 事業等のリスク
- [リスクの内容と顕在化した際の影響]2026/05/27 15:45
当社の売上高は一部の大口顧客への依存度が相対的に高く、大口顧客の投資計画や事業方針の変化、取引関係の縮小又は終了等が生じた場合、当社の売上高及び利益に影響を及ぼす可能性があります。
また、大口顧客からの案件が同時期に集中した場合には、開発リソースの逼迫や外部パートナー活用の増加により、収益性の低下や他案件への対応制約が生じる可能性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/05/27 15:45
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 顧客との契約から生じる収益 2,310,220 2,197,552 外部顧客への売上高 2,310,220 2,197,552
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2026/05/27 15:45
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 役員報酬(連結)
- 酬」という。)の額又はその算定方法の決定に関する方針2026/05/27 15:45
取締役の基本報酬は、月例の固定報酬と賞与から構成されるものとする。固定報酬は役位、職責、当社の業績(売上高・利益等)、従業員の給与水準等を勘案して決定するものとし、賞与は当社の業績及び各取締役の貢献度等を勘案して決定するものとする。
3.業績連動報酬等に係る業績指標の内容及び当該業績連動報酬等の額又は数の算定方法の決定に関する方針 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/05/27 15:45
当社では、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高及び売上高営業利益率を最も重要なものと位置付けております。これらに加え、当該目標の達成状況を多面的に把握するため、重要な指標(KPI)として、SaaS型サービスである「webコネクト顧客数」及び「エンジニア稼働一日当たり売上高」を管理しております。
「webコネクト顧客数」については、期中において、「各期に(初期開発又は月額)収益が計上された顧客数」から「各期に月額収益が計上された顧客数」へと定義を変更するとともに、月額収益の規模別に区分し、旅行・非旅行を含めた合算値として把握する方法へ見直しております。これにより、当該KPIは月額収益の拡大状況を示す指標としての性格を強めるとともに、将来的には当社の複数プロダクトにおける月額収益を横断的に捉える指標への発展も想定しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社では、当事業年度末時点において通期業績見通しで想定する売上を達成する水準での決算数値の取りまとめを行いました。その後の監査の過程で収益認識に関する要件の適用について改めて監査法人と協議を行った結果、当事業年度における一部大型案件の進捗に応じた売上につき、翌事業年度に顧客が検収した時点で計上することが適切であるとの結論に至りました。2026/05/27 15:45
上記の影響により、2026年2月期の売上高につきましては、期初の業績予想を下回る結果となりました。なお、当該案件は当事業年度中に受注及び契約締結が完了しており、案件自体の進捗に変更はありません。
利益面につきましては、当該大型案件の開発着手を見据えて期中より開発体制の拡充を進めていたことに加え、プロダクトの品質向上や中期的な収益基盤の拡大に向けた新機能開発等の先行的な取り組みを継続的に進めていたことが、売上原価を押し上げる主な要因となりました。これらの費用は、本事業年度の売上計上と対応する形で回収することを見込んでおりましたが、前述のとおり売上の計上が翌事業年度に行われることとなったため、当事業年度の利益減少として表れる構造となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2026/05/27 15:45
Spook webコネクト その他 合計 外部顧客への売上高 359,946 1,700,467 137,138 2,197,552 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/05/27 15:45
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る売上高(期末時点で進行中の金額) 242,468千円 163,165千円
① 見積りの算出方法