有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計方針)
1. 有価証券の評価基準及び方法
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)
組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物については、定額法を採用しております。その他の有形固定資産(リース資産を除く)については、定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~50年
工具器具備品 3~20年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
のれん 7年
契約関連無形資産 3年
商標権 10年
ソフトウエア(自社利用) 5年(社内における利用可能期間)
3. 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(3) ユーザー還元引当金
「クラシルリワード」アプリのユーザーに付与したコインのうち、将来のコイン交換により発生する費用負担に備え、当事業年度末における将来使用見込額を、ユーザー還元引当金として計上しております。
4. 収益及び費用の計上基準
当社の主要なサービスにおける収益認識の会計方針は、以下のとおりであります。
[メディア(認知)]
(1) アドネットワーク広告
アドネットワーク広告に係る収益は、アドネットワーク事業者を顧客とする広告取引であります。当社は、アドネットワーク事業者が指定する広告を当社ウェブサイト等で配信する義務を負っております。
当該履行義務は、顧客との契約に基づき配信を通じて充足されるものであり、配信した広告数等に応じて収益を認識しております。
(2) 有料課金
有料課金に係る収益は、「クラシル」アプリにおいてプレミアムサービスを提供する義務を負っております。
当該履行義務はプレミアムサービスの提供期間にわたって充足されるものであり、サービス提供期間に応じて収益を認識しております。
(3) タイアップ広告
タイアップ広告は、主に広告主とタイアップした商品を掲載するものであり、これに係る収益は、「クラシル」アプリにおいてレシピ動画の配信もしくは「TRILL(トリル)」サイトにおいて記事コンテンツの広告配信を行う義務を負っております。
当該履行義務は広告配信期間にわたって充足されるものであり、広告の配信期間に応じて収益を認識しております。
(4) 掲載
掲載に係る収益は、コンテンツ(チラシ)の出稿主からの申込内容を当社の仕様によりインターネットを経由して「クラシルリワード」に配信する義務を負っております。
当該履行義務はコンテンツ(チラシ)の配信期間にわたって履行義務が充足されるものであり、コンテンツの配信期間に応じて収益を認識しております。
[購買(販促)]
(1) アフィリエイト
アフィリエイトに係る収益は、広告代理店のシステムを通して指定された広告主の広告(=リンク)を設置し購買を促進する広告配信を行う義務を負っております。
広告の配信期間に応じて履行義務が充足されるものであり、広告の配信期間にわたって広告条件を達成した実績数に応じて収益を認識しております。
(2) レシチャレ
レシチャレに係る収益は、依頼主から指定された商品を「クラシルリワード」に配信し、購入レシートをアップロードしたユーザーへポイントを付与することで、依頼主に販売促進サービスを提供する義務を負っております。
当該履行義務はサービス提供期間に応じて充足されるものであり、商品の配信期間にわたって条件を達成した実績数に応じて収益を認識しております。
[その他]
(1)ライブ配信
ライブ配信に係る収益は、ライブ配信者のマネジメント業務サービス及びライブ配信プラットフォーム上での配信者によるライブ配信を行う義務を負っております。
配信者による配信が完了した時点で履行義務が充足されるものであり、プラットフォームと合意した所定の分配率で計算されるプラットフォームからの分配額を収益と認識しております。
5. キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
6. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建ての金銭債権債務は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として認識しております。また、外貨建有価証券(その他有価証券)は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部におけるその他有価証券評価差額金に含めております。
1. 有価証券の評価基準及び方法
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)
組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物については、定額法を採用しております。その他の有形固定資産(リース資産を除く)については、定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~50年
工具器具備品 3~20年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
のれん 7年
契約関連無形資産 3年
商標権 10年
ソフトウエア(自社利用) 5年(社内における利用可能期間)
3. 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(3) ユーザー還元引当金
「クラシルリワード」アプリのユーザーに付与したコインのうち、将来のコイン交換により発生する費用負担に備え、当事業年度末における将来使用見込額を、ユーザー還元引当金として計上しております。
4. 収益及び費用の計上基準
当社の主要なサービスにおける収益認識の会計方針は、以下のとおりであります。
[メディア(認知)]
(1) アドネットワーク広告
アドネットワーク広告に係る収益は、アドネットワーク事業者を顧客とする広告取引であります。当社は、アドネットワーク事業者が指定する広告を当社ウェブサイト等で配信する義務を負っております。
当該履行義務は、顧客との契約に基づき配信を通じて充足されるものであり、配信した広告数等に応じて収益を認識しております。
(2) 有料課金
有料課金に係る収益は、「クラシル」アプリにおいてプレミアムサービスを提供する義務を負っております。
当該履行義務はプレミアムサービスの提供期間にわたって充足されるものであり、サービス提供期間に応じて収益を認識しております。
(3) タイアップ広告
タイアップ広告は、主に広告主とタイアップした商品を掲載するものであり、これに係る収益は、「クラシル」アプリにおいてレシピ動画の配信もしくは「TRILL(トリル)」サイトにおいて記事コンテンツの広告配信を行う義務を負っております。
当該履行義務は広告配信期間にわたって充足されるものであり、広告の配信期間に応じて収益を認識しております。
(4) 掲載
掲載に係る収益は、コンテンツ(チラシ)の出稿主からの申込内容を当社の仕様によりインターネットを経由して「クラシルリワード」に配信する義務を負っております。
当該履行義務はコンテンツ(チラシ)の配信期間にわたって履行義務が充足されるものであり、コンテンツの配信期間に応じて収益を認識しております。
[購買(販促)]
(1) アフィリエイト
アフィリエイトに係る収益は、広告代理店のシステムを通して指定された広告主の広告(=リンク)を設置し購買を促進する広告配信を行う義務を負っております。
広告の配信期間に応じて履行義務が充足されるものであり、広告の配信期間にわたって広告条件を達成した実績数に応じて収益を認識しております。
(2) レシチャレ
レシチャレに係る収益は、依頼主から指定された商品を「クラシルリワード」に配信し、購入レシートをアップロードしたユーザーへポイントを付与することで、依頼主に販売促進サービスを提供する義務を負っております。
当該履行義務はサービス提供期間に応じて充足されるものであり、商品の配信期間にわたって条件を達成した実績数に応じて収益を認識しております。
[その他]
(1)ライブ配信
ライブ配信に係る収益は、ライブ配信者のマネジメント業務サービス及びライブ配信プラットフォーム上での配信者によるライブ配信を行う義務を負っております。
配信者による配信が完了した時点で履行義務が充足されるものであり、プラットフォームと合意した所定の分配率で計算されるプラットフォームからの分配額を収益と認識しております。
5. キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
6. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建ての金銭債権債務は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として認識しております。また、外貨建有価証券(その他有価証券)は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部におけるその他有価証券評価差額金に含めております。