営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2022年12月31日
- -2億3858万
- 2023年12月31日 -10.05%
- -2億6256万
- 2024年6月30日
- -1億3257万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③財務体質の強化及び業績の黒字化2024/12/17 15:30
当社は、過年度において継続的な事業成長を図るため、サービスに関する開発や体制強化に伴う人員増強への投資を行った結果として、当事業年度まで営業赤字かつ営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しております。特に、投資を進めているOLGAは、ユーザーに継続して利用されることで収益が積み上がるストック型の収益モデルになります。一方で、開発費用やユーザーの獲得費用が先行して計上される特徴があり、短期的には赤字が先行することが一般的です。
当社では、事業の拡大に伴い、OLGAの顧客拡大や単価拡大に伴いストック収益が順調に積み上がることで、先行投資として計上される開発費用やユーザーの獲得費用が売上高に占める割合は低下傾向にあり、営業損失率は改善しております。今後は、売上高と利益の成長を両立させたバランス型の成長を志向しつつ、早期の当期純損失の解消及び営業キャッシュ・フローの黒字化を目指します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ381,745千円増加し、536,609千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。2024/12/17 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費が76,419千円、OLGAの契約数増加に伴う契約負債の増加額が56,320千円となった一方で、税引前当期純損失が431,005千円となったこと等により262,565千円の支出となりました。