当中間連結会計期間においては、これまで構築してきた多様な事業ポートフォリオのもと、幅広い需要を捉える事業構造が奏功し、好調な業績を維持するグループ会社が複数見られました。加えて、前連結会計年度第2四半期以降に譲受した7グループ(株式会社ミヤサカ工業、株式会社サンテック産業、株式会社神田鉄工所、株式会社アルファーシステム、株式会社山泰製作所及び株式会社山泰鋳工所、株式会社多賀製作所、株式会社アドバンス)の業績が通期で寄与し始めたことにより、前年同期比で増収増益となりました。なお、当年7月末までに3社の譲受を行うなど、新規の譲受活動にも積極的に取り組んでおります。
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は13,486百万円(前年同期比140.0%増)、営業利益2,140百万円(前年同期比317.5%増)、経常利益2,086百万円(前年同期比299.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,573百万円(前年同期比444.9%増)、調整後EBITDA(注1)は2,992百万円(同191.4%増)、調整後中間純利益(注2)は1,448百万円(同183.7%増)となりました。
(注)1.調整後EBITDAの概要及び計算式は下記のとおりであります。
2026/08/14 16:00