技術承継機構(319A)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年6月30日
- 53億7300万
- 2025年6月30日 +4.58%
- 56億1900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/30 16:30
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 5,619 14,961 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 531 3,730 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/03/30 16:30
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/03/30 16:30
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/03/30 16:30
(注1)その他の収益は、不動産賃貸収入であります。(単位:百万円) その他の収益 43 46 外部顧客への売上高 11,051 14,961
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2026/03/30 16:30(単位:百万円) 日本 アジア その他 合計 13,372 1,339 251 14,961 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 加えて、個人に頼ることなく誰でも当該業務を遂行できるよう、マニュアル化と情報共有を常に進めております。このような仕組化の徹底により、M&Aの各プロセスを少人数で効率的に実行することが可能になっております。2026/03/30 16:30
当社が譲受する会社については、既存グループ企業とビジネス上の繋がりが直接的にあるか否かという点に拘っておりません。グループ全体として安定してキャッシュ・フローを積み上げるため、リスクが高い赤字の再生案件に取り組まず、売上高対比でEBITDAマージンの高い、収益力のある企業を適切なバリュエーション(企業価値/EBITDA倍率)で譲受することを常に意識しており第一に考えています。そのためには、業績改善実績とレピュテーションが非常に大切であり、実績と評判の積み上げに注力しています。
また譲受する際は譲受企業の既存銀行からの借入による資金調達を重視しており、地方銀行を中心とした金融機関との信頼関係構築に努めております。当社は収益性に優れた譲受会社の選定、M&Aエグゼキューション・バリューアップ能力に優れたチーム、積み重ねてきた実績に基づく信頼、製造業の技術を承継するという社会的意義といった独自の強みと立ち位置を金融機関に対して訴求し、当社が案件ごとに組成する譲受のための特別目的会社にて長期の返済期間、低金利、原則財務コベナンツなしという好条件を目指して資金調達の条件交渉を行っております。連結でのレバレッジ水準としては、純有利子負債/調整後EBITDAで3~4倍を適切な水準と考えておりますが、この指標を意識しながら、今後も資本効率が高いストラクチャーで連続的にM&Aを継続する想定です。(なお、ここでいう純有利子負債、調整後EBITDAはそれぞれ以下の定義によります。純有利子負債=長短借入金+長短社債+長短リース債務-現金及び現金同等物-長期預金-投資有価証券、調整後EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費+取得関連費用) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売実績は、次のとおりであります。2026/03/30 16:30
なお、主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、当該割合が100分の10以上の相手先がないため記載を省略しております。第7期(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 第8期(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 売上高(百万円) 前期比(%) 売上高(百万円) 前期比(%) 11,051 18.5 14,961 35.4
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2026/03/30 16:30
前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 334 百万円 407 百万円 販売費及び一般管理費 2 3 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/03/30 16:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。