有価証券報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1 貸倒引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
貸倒引当金は、取引先の経営状態や支払状況等によって分類区分された債権について、一般債権に
ついては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収
不能見込額を計上しております。
②主要な仮定
債権区分の決定にあたっては、取引先の支払状況等を勘案して一般債権及び貸倒懸念債権等に区分
しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
経済情勢の変化により経営基盤の脆弱な企業などにおいて、急速に経営状況が悪化する場合には、翌事業年度の財務諸表における貸倒引当金の計上金額に影響を及ぼす可能性があります。
1 貸倒引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 貸倒引当金 | 1,293 | 1,014 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
貸倒引当金は、取引先の経営状態や支払状況等によって分類区分された債権について、一般債権に
ついては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収
不能見込額を計上しております。
②主要な仮定
債権区分の決定にあたっては、取引先の支払状況等を勘案して一般債権及び貸倒懸念債権等に区分
しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
経済情勢の変化により経営基盤の脆弱な企業などにおいて、急速に経営状況が悪化する場合には、翌事業年度の財務諸表における貸倒引当金の計上金額に影響を及ぼす可能性があります。