フライヤー(323A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンシューマ事業の推移 - 通期
連結
- 2026年2月28日
- 1億2428万
個別
- 2023年2月28日
- 8819万
- 2024年2月29日 +0.61%
- 8873万
- 2025年2月28日 +24.77%
- 1億1071万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/25 16:00
当社グループはエンタープライズ事業とコンシューマ事業の2つを報告セグメントとしております。エンタープライズ事業セグメントでは、主に企業における人材育成や福利厚生等を目的として従業員向けにサービスを提供しています。その他にもインターネットカフェや公共図書館等の施設向けサービスを提供しております。コンシューマ事業セグメントでは、主に自己啓発を目的とした個人向けにサービスを提供しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2026/05/25 16:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 123,256 コンシューマ事業 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2026/05/25 16:00
本件株式の取得により株式会社AIStepを当社グループに迎えることで、生成AI領域への本格的な参入を進めてまいります。まずコンシューマ事業セグメント(BtoC事業)において、個人向けの生成AI活用研修を主力事業としていくべく、株式会社AIStep単独の成長に加え、当社が有する累計130万人の会員顧客網を活用することで成長の加速を実現していきたいと考えております。また、エンタープライズ事業セグメント(BtoB事業)においては、当社が「flier business」等の法人向け人材育成サービスの提供により構築してきた顧客ネットワークを通じて、法人顧客向けにも生成AI研修を展開していくことでより大きなシナジーが創出できるものと考えております。
③ 企業結合日 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの主要な事業における履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下の通りであります。2026/05/25 16:00
当社の運営する「本の要約サービスflier(フライヤー)」は、クラウドサービスであり、法人(エンタープライズ事業セグメント)あるいは個人(コンシューマ事業セグメント)から継続的に対価を受領するSaaS型のサブスクリプション(月額課金)モデルです。
エンタープライズ事業セグメントでは、主に企業における人材育成や福利厚生などを目的として従業員向けにサービスを提供しております。その他にもインターネットカフェや公共図書館などの施設向けサービスを提供しています。一方で、コンシューマ事業セグメントでは、主に自己啓発を目的として個人向けにサービスを提供しております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/25 16:00
当社グループはエンタープライズ事業とコンシューマ事業の2つを報告セグメントとしております。エンタープライズ事業セグメントでは、主に企業における人材育成や福利厚生等を目的として従業員向けにサービスを提供しています。その他にもインターネットカフェや公共図書館等の施設向けサービスを提供しております。コンシューマ事業セグメントでは、主に自己啓発を目的とした個人向けにサービスを提供しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/05/25 16:00
(注) 従業員数は取締役、監査役、臨時従業員、派遣社員を含んでいません。2026年2月28日現在 エンタープライズ事業 29 コンシューマ事業 6 全社(共通) 22
(2) 提出会社の状況 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社外取締役の服部(肥後)結花と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。インキュベーション事業を事業内容とする会社の経営者であり、経営における豊富な経験を有していることから、当社の事業拡大における牽制機能としてのガバナンス強化にあたり有用と考え、選任しております。2026/05/25 16:00
社外取締役の安田雅彦と当社の間に取引関係を除き、人的関係、資本的関係その他の利害関係はありません。取引関係については、当期、当社のコンシューマ事業において取引が発生しておりますが、当社取締役会にて当該取引の適正性を確認し、承認決議がなされております。ファーストキャリアより一貫して人事・HRBPに従事し、責任者としての経験も豊富なことから、当社の法人向けプロダクト等の開発・運営・営業に有用かつ、それらの専門的知見がガバナンス強化にあたり有用と考え、選任しております。
常勤監査役の佐藤純は当社の株式を保有しているものの、発行済株式数に占める割合は僅少であり、それ以外に当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。公認会計士としての財務経理に関する豊富な知見を有していることから、当社のガバナンス強化にあたり有用な監査を期待できると考え、選任しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/05/25 16:00
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(千円) 前期比(%) エンタープライズ事業 714,058 ― コンシューマ事業 354,636 ― 合計 1,068,695 ―
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の主要な事業における履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下の通りであります。2026/05/25 16:00
当社の運営する「本の要約サービスflier(フライヤー)」は、クラウドサービスであり、法人(エンタープライズ事業セグメント)あるいは個人(コンシューマ事業セグメント)から継続的に対価を受領するSaaS型のサブスクリプション(月額課金)モデルです。
エンタープライズ事業セグメントでは、主に企業における人材育成や福利厚生等を目的として従業員向けにサービスを提供しております。その他にもインターネットカフェや公共図書館等の施設向けサービスを提供しています。一方で、コンシューマ事業セグメントでは、主に自己啓発を目的として個人向けにサービスを提供しております。