有価証券報告書-第13期(2025/03/01-2026/02/28)
(子会社株式の取得)
当社は、2025年8月15日開催の取締役会において、株式会社AIStepの全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
また、2026年2月27日開催の取締役会において、株式会社Zealoxの株式の70%を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(財務上の特約が付された金銭消費貸借契約)
当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結しております。
契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
(1) 契約締結日
2026年2月27日
(2) 金銭消費貸借契約の相手方の属性
株式会社りそな銀行
(3) 金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
債務の期末残高 350百万円
弁済期限 2029年2月28日
担保の内容 株式会社Zealoxの株式を担保に供しております。
(4) 財務上の特約の内容
① 2027年2月期以降、連結貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。
② 2027年2月期以降、連結損益計算書上の経常損益を2期連続して損失とならないようにすること。
③ 2027年2月期以降の各事業年度の決算期における連結のDSCRを1.2倍以上に維持すること。
なお、ここでいうDSCRとは、債務者の各事業年度に関して、以下の計算式により算出される値をいう。
DSCR = A-B-C+D
E
A=当該事業年度の連結の損益計算書における経常損益
B=当該事業年度の連結の損益計算書における法人税等合計額
C=当該事業年度の連結の剰余金の支払額
D=当該事業年度の連結の損益計算書における減価償却実施額、のれん償却実施額及び敷金償却実施額
E=当該事業年度における1年内返済予定の長期借入金(社債含む)、長期借入金(社債含む)の元本返済合計額(期限前弁済を除く。)
当社は、2025年8月15日開催の取締役会において、株式会社AIStepの全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
また、2026年2月27日開催の取締役会において、株式会社Zealoxの株式の70%を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(財務上の特約が付された金銭消費貸借契約)
当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結しております。
契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
(1) 契約締結日
2026年2月27日
(2) 金銭消費貸借契約の相手方の属性
株式会社りそな銀行
(3) 金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
債務の期末残高 350百万円
弁済期限 2029年2月28日
担保の内容 株式会社Zealoxの株式を担保に供しております。
(4) 財務上の特約の内容
① 2027年2月期以降、連結貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。
② 2027年2月期以降、連結損益計算書上の経常損益を2期連続して損失とならないようにすること。
③ 2027年2月期以降の各事業年度の決算期における連結のDSCRを1.2倍以上に維持すること。
なお、ここでいうDSCRとは、債務者の各事業年度に関して、以下の計算式により算出される値をいう。
DSCR = A-B-C+D
E
A=当該事業年度の連結の損益計算書における経常損益
B=当該事業年度の連結の損益計算書における法人税等合計額
C=当該事業年度の連結の剰余金の支払額
D=当該事業年度の連結の損益計算書における減価償却実施額、のれん償却実施額及び敷金償却実施額
E=当該事業年度における1年内返済予定の長期借入金(社債含む)、長期借入金(社債含む)の元本返済合計額(期限前弁済を除く。)