有価証券報告書-第13期(2025/03/01-2026/02/28)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。なお取引の対価は、原則として履行義務の充足前に受領することになっており、また履行義務の充足後に受領する場合においても、通常、短期の内に支払期限が到来するため、契約に重要な金融要素は含まれていません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(注)当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、期首残高は記載しておりません。
契約負債は、主にエンタープライズ事業において、履行義務を充足する前に顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| エンタープライズ 事業 | コンシューマ 事業 | ||
| 売上高 | |||
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 700,912 | 344,746 | 1,045,658 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 13,146 | 9,889 | 23,036 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 714,058 | 354,636 | 1,068,695 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 714,058 | 354,636 | 1,068,695 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。なお取引の対価は、原則として履行義務の充足前に受領することになっており、また履行義務の充足後に受領する場合においても、通常、短期の内に支払期限が到来するため、契約に重要な金融要素は含まれていません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | - |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 55,856 |
| 契約負債(期首残高) | - |
| 契約負債(期末残高) | 242,227 |
(注)当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、期首残高は記載しておりません。
契約負債は、主にエンタープライズ事業において、履行義務を充足する前に顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。