ミーク(332A)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2025年9月30日
- 6億6496万
個別
- 2024年9月30日
- 4億7213万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤AI実装による徹底した業務効率化と利益成長への貢献2026/06/25 15:31
事業立ち上げ当初から進めてきた徹底した業務効率化を一段と高めるため、各部門の実業務へのAI実装を本格化させてまいります。AI社員のみで構成される「AI-X課」の組成等を通じ、営業、人事、運用等の各部門においてAIエージェントが直接的な利益創出に貢献する仕組みを構築してまいります。人員増だけに頼らないスケーラブルな事業運営を可能にし、従業員1人当たりの営業利益及び全社の経常利益率を継続的に向上させてまいります。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2026/06/25 15:31
(売上高・営業利益)
当連結会計年度における売上高は、IoT/DXプラットフォームサービスにおいては、カメラ向け大容量プランなどの獲得が好調に推移したほか、MVNEサービスにおいて前事業年度に確立した顧客基盤によるリカーリング収益が着実に積み上がったこと等により、7,150,453千円となりました。一方で、事業の拡大により、売上原価・販売費及び一般管理費は増加したものの、通信帯域の有効活用(帯域シェアリング)による原価抑制や、AI技術の実装による徹底的な業務効率化に努めた結果、営業利益は1,296,145千円となりました。