有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
通信サービスの提供期間の見積り
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
過年度に識別された契約負債564,957千円のうち当連結会計年度に322,618千円を収益として認識しており、また当連結会計年度に発生した618,432千円のうち468,812千円を繰り延べております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループの事業は、主に各種モバイル通信サービスを提供する事業であります。当社グループのモバイル通信サービスは、各種通信回線の利用を可能な状態にしておくことであり、その履行義務は顧客が通信回線を利用する期間にわたって充足すると判断しております。また、顧客の利用期間は過去の顧客の平均継続期間を基礎としたうえで、期末時点の事業の状況を踏まえて決定した見積り平均継続期間を用いており、主要な仮定である見積り平均継続期間は今後の実績や状況の変化等に起因して、将来において見積りの期間の変更及びそれに伴う売上収益の認識の変動が生じる可能性があります。
通信サービスの提供期間の見積り
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度(千円) | |
| 売上高 | △146,194 |
| 契約負債 | 659,792 |
過年度に識別された契約負債564,957千円のうち当連結会計年度に322,618千円を収益として認識しており、また当連結会計年度に発生した618,432千円のうち468,812千円を繰り延べております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループの事業は、主に各種モバイル通信サービスを提供する事業であります。当社グループのモバイル通信サービスは、各種通信回線の利用を可能な状態にしておくことであり、その履行義務は顧客が通信回線を利用する期間にわたって充足すると判断しております。また、顧客の利用期間は過去の顧客の平均継続期間を基礎としたうえで、期末時点の事業の状況を踏まえて決定した見積り平均継続期間を用いており、主要な仮定である見積り平均継続期間は今後の実績や状況の変化等に起因して、将来において見積りの期間の変更及びそれに伴う売上収益の認識の変動が生じる可能性があります。