営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2023年3月31日
- 7億8442万
- 2024年3月31日 +2.19%
- 8億162万
- 2024年9月30日 -68.42%
- 2億5317万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 第3四半期累計期間2025/06/26 14:50
(3) 四半期財務諸表に関する注記事項(単位:千円) 販売費及び一般管理費 2,168,875 営業利益 499,139 営業外収益
(セグメント情報等の注記) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。2025/06/26 14:50
この結果、当事業年度の売上高が12,188,642千円、売上原価が12,188,642千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響はありません。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/26 14:50
当社が重視している経営指標は、売上高、営業利益及び売上高営業利益率、3期目以上取引のある顧客の売上高であります。事業拡大と収益率向上により企業価値の向上と株主価値の向上を図ってまいります。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下において、当社の属するインターネット広告代理店業界では、2023年のインターネット広告費は、3兆3,330億円(前年比107.8%)と過去最高を更新し、前年より2,418億円増加しました。コネクテッドTVの利用拡大に伴う動画広告需要の高まりや、デジタルプロモーション市場の拡大などが成長に寄与しました。2025/06/26 14:50
しかしながら、当社では、一部大手クライアントの失注や大手クライアントの広告出稿減などの影響が大きく売上高は前年を割り込む結果となりましたが、営業利益を重要なKPIとして業績管理を行うユニット経営により、主力である集客領域のみならず、コンサルティング領域等についてもKPIを意識した売上総利益率及び生産性(販売管理コスト)の改善、ラインスタッフやバックオフィスのサポート等によりコスト効率化による販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は増益となりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高4,179,864千円(前事業年度比2.2%減)、営業利益801,626千円(同2.2%増)、経常利益804,600千円(同1.3%減)、当期純利益489,196千円(同21.7%増)となりました。