- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額732,006千円には、報告セグメントに区分していない全社資産の金額782,878千円、セグメント間取引消去△50,872千円が含まれております。全社資産の主なものは、投資有価証券であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2025/06/20 13:12- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△201,111千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額732,006千円には、報告セグメントに区分していない全社資産の金額782,878千円、セグメント間取引消去△50,872千円が含まれております。全社資産の主なものは、投資有価証券であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 13:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/20 13:12- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社はCoolLaserを用いたレーザー施工の新市場創出に取り組むべく、装置の開発やエンジニアの採用等、研究開発にかかる先行投資を積極的に実行して参りました。このため、2024年3月期まで継続的な営業損失を計上しております。しかし、このような先行開発投資の結果、2023年2月にはCoolLaser初の市販モデル「G19-6000シリーズ」の発売に至っています。「G19-6000シリーズ」の完成によって、研究開発費支出も2022年3月期をピークに一服しており、今後も主に各市場に向けた応用開発のための研究開発活動は継続するものの、装置販売等の収益化を通じて中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めて参ります。優先的に対処すべき事業上の課題は、次の通りであります。
① 優秀な人材の確保
2025/06/20 13:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑥ 経営方針、経営戦略又は経営上の目標の達成を判断するための客観的な指標等の分析
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高、営業利益、受注残高であります。売上高、営業利益については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載の通りであります。受注残高は、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 ③ 生産、受注及び販売の状況」に記載の通りであります。
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