有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) 経営成績等の状況の概要
① 財政状態及び経営成績の状況
a.財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べて1,495百万円増加し、2,823百万円(前事業年度末比112.7%増)となりました。主な要因は、2024年4月と6月に第三者割当増資を合計709百万円行ったこと及び2025年3月に東京証券取引所グロース市場に株式上場し、公募増資671百万円を行ったことで、現金及び預金が1,292百万円増加したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末と比べて473百万円増加し、1,066百万円(前事業年度末比79.8%増)となりました。主な要因は、2024年11月にCoolLaser事業において研究開発活動を主目的とする現・浜松研究所の拡大移転先として、製造活動を主目的とした製造・開発拠点の土地・建物を新たに取得したこと(331百万円)、SOSEI事業において吹付用の機械及び装置の追加導入(40百万円)及び原材料保管用倉庫の建物取得(20百万円)を行ったことによるものです。
その結果、総資産は、前事業年度末と比べて1,969百万円増加し、3,889百万円(前事業年度末比102.5%増)となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べて118百万円増加し、463百万円(前事業年度末比34.5%増)となりました。主な要因は、新規で融資を受けたことにより、1年内返済予定の長期借入金が90百万円増加した他、未払法人税等が45百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前事業年度末と比べて148百万円増加し、1,395百万円(前事業年度末比11.9%増)となりました。主な要因は、2024年11月に株式会社みずほ銀行より、CoolLaser事業の新たな製造・開発拠点の土地・建物取得を資金使途として、300百万円の融資を受けたことによるものです。
その結果、負債合計は、前事業年度末と比べて267百万円増加し、1,859百万円(前事業年度末比16.8%増)となりました。
(純資産)
純資産は、前事業年度末と比べて1,702百万円増加し、2,030百万円(前事業年度末比518.2%増)となりました。主な要因は、第三者割当増資と新規上場に伴う公募増資により、資本金及び資本準備金がそれぞれ690百万円増加したこと及び当期純利益を321百万円計上したことによるものです。なお、2024年11月に欠損填補によりその他資本剰余金から繰越利益剰余金へ547百万円を振り替えております。
b.経営成績
当事業年度における我が国経済は、インバウンド需要の増加等により景気は緩やかに回復しているものの、米国政権交代に伴う政策動向や、物価の上昇による国内景気低迷への懸念等、経済の先行きは不透明な状況が続いております。建設業界におきましては、製造業・非製造業ともに設備投資に増加の動きがみられましたが、現場の高齢化など労働力不足に悩まされております。このような状況の中、SOSEI事業においては、自動車産業や鉄鋼業を始めとした国内工場の大型改修案件もあり、前年同期比で売上高は増加いたしました。CoolLaser事業においては、初の市販モデル「CoolLaser G19-6000」シリーズ(以下、G19)を2024年9月より建機レンタル大手や大手電力グループ工事会社向けに納品開始し、通期で4台の納品に至っております。これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,025百万円(前年同期比84.9%増)、営業利益301百万円(前年同期は189百万円の営業損失)、経常利益262百万円(前年同期は157百万円の経常損失)、当期純利益321百万円(前年同期は158百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① SOSEI事業
売上高は1,603百万円(前年同期比51.4%増)、セグメント利益は571百万円(前年同期比104.1%増)となりました。
② CoolLaser事業
売上高は422百万円(前年同期比1,051.4%増)、セグメント損失は69百万円(前年同期は325百万円のセグメント損失)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、1,987百万円(前年同期比1,192百万円増)となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益の計上による収入262百万円があった一方、売上債権の増加による支出122百万円等により、179百万円の収入(前事業年度は176百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出402百万円及び定期預金の預入による支出100百万円等により、521百万円の支出(前事業年度は17百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、株式の発行による収入1,358百万円及び長期借入れによる収入419百万円等により、1,534百万円の収入(前事業年度は744百万円の収入)となりました。
③ 生産、受注及び販売の状況
a.生産実績
当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.金額は、製造原価によっております。
2.CoolLaser事業において、生産実績が著しく増加しました。これは、当事業年度よりCoolLaserの装置納入を開始した事によるものです。
b.仕入実績
当事業年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.金額は、仕入価格によっております。
2.CoolLaser事業において、仕入実績が著しく増加しました。これは、当事業年度よりCoolLaserの装置納入を開始した事で部材仕入が増加した事によるものです。
c.受注実績
当事業年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
d.販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)当事業年度のCoolLaser事業において、販売実績が著しく増加しました。これは、当事業年度よりCoolLaserの装置納入を開始した事によるものです。
1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
(注)該当年度において販売実績の割合が10%未満の相手先につきましては記載を省略しています。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。
① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この財務諸表の作成にあたっては、当事業年度末日における資産及び負債、会計年度における収益及び費用について会計上の見積りを必要としております。この見積りに関しては、過去の実績及び適切な仮定に基づいて合理的に計算しておりますが、実際の結果と相違する場合があります。
当社の財務諸表を作成するにあたって採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1財務諸表等(1) 財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」に記載しております。また、財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積りのうち、重要なものにつきましては「第5 経理の状況 1財務諸表等(1) 財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
② 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容
a.財政状態の分析
前述の「(1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 a.財政状態」に記載のとおりであります。
b.経営成績の分析
前述の「(1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 b.経営成績」に記載のとおりであります。
c.キャッシュ・フローの分析
前述の「(1) 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
③ 資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、研究開発費であります。当社は、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。これらの資金調達方法の優先順位については、調達時期における資金需要の額、用途、市場環境、調達コスト等を勘案し、最適な方法を選択する方針であります。
④ 経営成績に重要な要因を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。また、今後の経営成績に影響を与える課題につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
⑤ 経営者の問題意識と今後の方針に関して
経営者の問題意識と今後の方針に関しては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
⑥ 経営方針、経営戦略又は経営上の目標の達成を判断するための客観的な指標等の分析
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高、営業利益、受注残高であります。売上高、営業利益については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載の通りであります。受注残高は、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 ③ 生産、受注及び販売の状況」に記載の通りであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
a.財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べて1,495百万円増加し、2,823百万円(前事業年度末比112.7%増)となりました。主な要因は、2024年4月と6月に第三者割当増資を合計709百万円行ったこと及び2025年3月に東京証券取引所グロース市場に株式上場し、公募増資671百万円を行ったことで、現金及び預金が1,292百万円増加したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末と比べて473百万円増加し、1,066百万円(前事業年度末比79.8%増)となりました。主な要因は、2024年11月にCoolLaser事業において研究開発活動を主目的とする現・浜松研究所の拡大移転先として、製造活動を主目的とした製造・開発拠点の土地・建物を新たに取得したこと(331百万円)、SOSEI事業において吹付用の機械及び装置の追加導入(40百万円)及び原材料保管用倉庫の建物取得(20百万円)を行ったことによるものです。
その結果、総資産は、前事業年度末と比べて1,969百万円増加し、3,889百万円(前事業年度末比102.5%増)となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べて118百万円増加し、463百万円(前事業年度末比34.5%増)となりました。主な要因は、新規で融資を受けたことにより、1年内返済予定の長期借入金が90百万円増加した他、未払法人税等が45百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前事業年度末と比べて148百万円増加し、1,395百万円(前事業年度末比11.9%増)となりました。主な要因は、2024年11月に株式会社みずほ銀行より、CoolLaser事業の新たな製造・開発拠点の土地・建物取得を資金使途として、300百万円の融資を受けたことによるものです。
その結果、負債合計は、前事業年度末と比べて267百万円増加し、1,859百万円(前事業年度末比16.8%増)となりました。
(純資産)
純資産は、前事業年度末と比べて1,702百万円増加し、2,030百万円(前事業年度末比518.2%増)となりました。主な要因は、第三者割当増資と新規上場に伴う公募増資により、資本金及び資本準備金がそれぞれ690百万円増加したこと及び当期純利益を321百万円計上したことによるものです。なお、2024年11月に欠損填補によりその他資本剰余金から繰越利益剰余金へ547百万円を振り替えております。
b.経営成績
当事業年度における我が国経済は、インバウンド需要の増加等により景気は緩やかに回復しているものの、米国政権交代に伴う政策動向や、物価の上昇による国内景気低迷への懸念等、経済の先行きは不透明な状況が続いております。建設業界におきましては、製造業・非製造業ともに設備投資に増加の動きがみられましたが、現場の高齢化など労働力不足に悩まされております。このような状況の中、SOSEI事業においては、自動車産業や鉄鋼業を始めとした国内工場の大型改修案件もあり、前年同期比で売上高は増加いたしました。CoolLaser事業においては、初の市販モデル「CoolLaser G19-6000」シリーズ(以下、G19)を2024年9月より建機レンタル大手や大手電力グループ工事会社向けに納品開始し、通期で4台の納品に至っております。これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,025百万円(前年同期比84.9%増)、営業利益301百万円(前年同期は189百万円の営業損失)、経常利益262百万円(前年同期は157百万円の経常損失)、当期純利益321百万円(前年同期は158百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① SOSEI事業
売上高は1,603百万円(前年同期比51.4%増)、セグメント利益は571百万円(前年同期比104.1%増)となりました。
② CoolLaser事業
売上高は422百万円(前年同期比1,051.4%増)、セグメント損失は69百万円(前年同期は325百万円のセグメント損失)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、1,987百万円(前年同期比1,192百万円増)となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益の計上による収入262百万円があった一方、売上債権の増加による支出122百万円等により、179百万円の収入(前事業年度は176百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出402百万円及び定期預金の預入による支出100百万円等により、521百万円の支出(前事業年度は17百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、株式の発行による収入1,358百万円及び長期借入れによる収入419百万円等により、1,534百万円の収入(前事業年度は744百万円の収入)となりました。
③ 生産、受注及び販売の状況
a.生産実績
当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前期比(%) |
| SOSEI事業 | 898,287 | 139.1 |
| CoolLaser事業 | 280,305 | 1,276.0 |
| 合計 | 1,178,592 | 176.5 |
(注) 1.金額は、製造原価によっております。
2.CoolLaser事業において、生産実績が著しく増加しました。これは、当事業年度よりCoolLaserの装置納入を開始した事によるものです。
b.仕入実績
当事業年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前期比(%) |
| SOSEI事業 | 350,117 | 129.6 |
| CoolLaser事業 | 337,985 | 448.0 |
| 合計 | 688,103 | 199.1 |
(注) 1.金額は、仕入価格によっております。
2.CoolLaser事業において、仕入実績が著しく増加しました。これは、当事業年度よりCoolLaserの装置納入を開始した事で部材仕入が増加した事によるものです。
c.受注実績
当事業年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 受注残高 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 前年比(%) | 金額(千円) | 前年比(%) | |
| SOSEI事業 | 952,597 | 35.5 | 1,099,057 | 62.8 |
| CoolLaser事業 | 644,889 | 151.5 | 611,000 | 157.1 |
| 合計 | 1,597,486 | 51.4 | 1,710,057 | 80.0 |
d.販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前期比(%) |
| SOSEI事業 | 1,603,012 | 151.4 |
| CoolLaser事業 | 422,889 | 1,151.4 |
| 合計 | 2,025,901 | 184.9 |
(注)当事業年度のCoolLaser事業において、販売実績が著しく増加しました。これは、当事業年度よりCoolLaserの装置納入を開始した事によるものです。
1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
| 相手先 | 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | ||
| 販売高 (千円) | 割合(%) | 販売高 (千円) | 割合(%) | |
| 株式会社フジタ | 145,933 | 13.3 | 424,225 | 20.9 |
| 株式会社アクティオ | - | - | 297,374 | 14.7 |
| スリーボンドユニコム株式会社 | 127,510 | 11.6 | - | - |
| 泰成興業株式会社 | 125,380 | 11.4 | - | - |
(注)該当年度において販売実績の割合が10%未満の相手先につきましては記載を省略しています。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。
① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この財務諸表の作成にあたっては、当事業年度末日における資産及び負債、会計年度における収益及び費用について会計上の見積りを必要としております。この見積りに関しては、過去の実績及び適切な仮定に基づいて合理的に計算しておりますが、実際の結果と相違する場合があります。
当社の財務諸表を作成するにあたって採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1財務諸表等(1) 財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」に記載しております。また、財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積りのうち、重要なものにつきましては「第5 経理の状況 1財務諸表等(1) 財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
② 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容
a.財政状態の分析
前述の「(1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 a.財政状態」に記載のとおりであります。
b.経営成績の分析
前述の「(1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 b.経営成績」に記載のとおりであります。
c.キャッシュ・フローの分析
前述の「(1) 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
③ 資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、研究開発費であります。当社は、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。これらの資金調達方法の優先順位については、調達時期における資金需要の額、用途、市場環境、調達コスト等を勘案し、最適な方法を選択する方針であります。
④ 経営成績に重要な要因を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。また、今後の経営成績に影響を与える課題につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
⑤ 経営者の問題意識と今後の方針に関して
経営者の問題意識と今後の方針に関しては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
⑥ 経営方針、経営戦略又は経営上の目標の達成を判断するための客観的な指標等の分析
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高、営業利益、受注残高であります。売上高、営業利益については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載の通りであります。受注残高は、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 ③ 生産、受注及び販売の状況」に記載の通りであります。