ダイナミックマッププラットフォーム(336A)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 第二四半期
連結
- 2024年9月30日
- -7億2400万
- 2025年9月30日
- -5億9200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑱ 資金繰りについて(顕在化の可能性:中/影響度:大/発生時期:特定時期なし)2026/06/24 17:01
当社グループは、④ 高精度3次元地図データの整備・更新に係る投資が先行し、赤字を計上するリスクについてに記載のとおり、設立以来赤字を継続しており、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスの状況にあります。今後も、高精度3次元地図データの整備の拡大、更新等を中心とした投資需要が継続する想定です。また、当社北米子会社のDynamic Map Platform North America, Inc.においても同様でありますが、営業活動によるキャッシュ・フローは改善しており、現時点では当社からの追加出資を要しない状況となっておりますが、今後の事業環境や投資計画の変動等により、追加的な資金支援が必要となる可能性があります。
上記状況の中、当社は設立以来、株式発行及び銀行からの負債による資金調達を継続的に行ってまいりました。負債による資金調達においては、調達先、調達スキーム、契約内容、契約期間等を分散させることに留意しながら調達を行ってまいりました。また、直接の借入だけではなくコミットメントライン契約も締結することで、資金量が減少する局面において、短期間で追加的に資金を確保する体制も整えております。今後も事業運営に必要な資金を見通し、市場環境を見極めた上で、継続的に資金調達を行ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期末における「現金及び現金同等物」(以下「資金」)は、前期末に比べ、4,775百万円減少し、3,608百万円となりました。当期における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2026/06/24 17:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金収支は、61百万円の支出(前期は2,269百万円の支出)となりました。