有報情報
- #1 損益計算書関係(連結)
- ※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。2025/03/18 15:30
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度0%、当事業年度0%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度100%、当事業年度100%であります。(単位:百万円) 営業取引による取引高 売上高 0 284 販売費及び一般管理費 - 7
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の通りであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、専門技術領域毎にお客様とエンジニアの架け橋としての役割を果たすソリューションアーキテクトやプロジェクトの責任者としてチームを纏めるプロジェクトマネジャーを配置するなど、組織体制の強化に注力することで、品質の高いソリューションを提供していく方針です。2025/03/18 15:30
また、人材の育成・定着化にも注力をしており、ソリューション化のための人事制度改革を行っています。具体的には、エンジニアを起点としたキャリアパスの明確化、評価・報酬制度の見直し、働きやすさ向上施策の実施等に取り組んでいます。また、新卒の技術者については入社6年間を目途としてエンジニアリング事業にて設計開発経験を積んだ後に、自らの志向に応じたプロフェッショナルロールを選択できるキャリアパスを設定しています。加えて、従前の人数や工数・それに紐づく売上高で成果を測る手法からソリューションの質やチームとしての価値提供をベースとした形に評価制度の変更を行っています。
③採用強化やグループ内異動によるソリューション人員の確保 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/03/18 15:30
ソリューション事業における案件獲得体制の強化やコンサルタント・エンジニアの人員増加等に取り組んだ結果、連結売上収益を継続的に成長させつつ、第5期第3四半期連結累計期間における連結売上高総利益率は45.1%、ソリューション比率は53.4%と収益性の改善を実現しております。第3期連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 第4期連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 第5期第3四半期連結累計期間(自 2024年3月1日至 2024年11月30日) 連結売上収益成長率 - 7.0% 10.7% 連結売上高総利益率 44.1% 43.5% 45.1% 連結営業利益 1,190 1,150 1,057