- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
[要約四半期連結財政状態計算書]
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | | 456 | | 1,383 |
| のれん | | 4,964 | | 4,964 |
[要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書]
2025/03/18 15:30- #2 事業等のリスク
当社グループでは知的財産権の経営資源としての重要性を認識の上、リスク管理上も留意すべき領域であると捉え、事業活動を行っております。当社グループによる第三者の知的財産権の侵害リスクについては、顧問弁護士及び弁理士事務所等と連携し、調査可能な事前の調査を行っておりますが、第三者の知的財産権の完全な把握は困難であり、当社グループが認識することなく他社の特許等を侵害してしまう可能性を完全に否定することは出来ません。万が一、これらの事象が発生した場合、ロイヤリティの支払いや損害賠償請求等により、当社グループの事業、業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(7)のれん・固定資産の減損に関するリスクについて(顕在化の可能性:中、顕在化の時期:特定時期なし、影響度:大)
当社グループは、2024年8月31日時点で、コーポレートストラクチャーの再構築によって生じたのれん4,964百万円を連結財政状態計算書に計上している他、その他の有形固定資産・無形資産も計上しております。今後これらの固定資産に係る事業の収益性が低下する場合、当該固定資産の帳簿価額と回収可能価額との差を損失とする減損処理により、当社グループ全体の業績及び財政状態に一定の影響を及ぼす可能性があります。
2025/03/18 15:30- #3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
該当事項はありません。
2025/03/18 15:30- #4 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 移行日(2022年3月1日) | 前連結会計年度(2023年2月28日) | 当連結会計年度(2024年2月29日) |
| 有形固定資産の取得(注) | - | 654 | 793 |
| 合計 | - | 654 | 793 |
(注)有形
固定資産の取得には、使用権資産の取得に係るリース契約を含んでおります。
(2)偶発債務
2025/03/18 15:30- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)使用権資産及びリース負債
使用権資産の帳簿価額の内訳及び増加額は、注記「12.有形固定資産」に記載しております。
また、リース負債の満期分析については、注記「33.金融商品(2)財務上のリスク管理 ② 流動性リスク管理」に記載しております。
2025/03/18 15:30- #6 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(b)リースの計上額の調整
日本基準では、借手のリースについてファイナンス・リースとオペレーティング・リースに分類し、オペレーティング・リースについては通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を行っておりました。IFRSでは、借手のリースについてファイナンス・リースとオペレーティング・リースの区分がないため、短期リース、原資産が少額であるリース及び貸手としてサブリースを行っているリースを除く全てのリース取引について、使用権資産及びリース負債を認識し、「有形固定資産」、「その他の金融負債(流動)」及び「その他の金融負債(非流動)」に計上しております。また、サブリース契約に関する使用権資産については認識を中止し、正味リース投資未回収額を「営業債権及びその他の債権」に計上し、認識を中止した使用権資産と正味リース投資未回収額の差額を「その他の流動資産」及び「その他の非流動資産」に計上しております。
(c)商品及び仕掛品の振替
2025/03/18 15:30- #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は以下の通りであります。
帳簿価額
2025/03/18 15:30- #8 注記事項-有形固定資産及びコミットメント、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.有形固定資産及びコミットメント
当中間連結会計期間において、S&VL技術研究所の建物及び附属設備並びに機械装置等の設備投資に係る有形固定資産(使用権資産を含む)の取得による帳簿価額の増加額は、1,013百万円であります。なお、前中間連結会計期間において、重要な変動はありません。
2025/03/18 15:30- #9 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 移行日(2022年3月1日) | 前連結会計年度(2023年2月28日) | 当連結会計年度(2024年2月29日) |
| 営業債権及びその他の債権 | △23 | △32 | △43 |
| 有形固定資産 | △5 | △4 | △3 |
| その他 | - | △0 | △0 |
繰延税金資産及び繰延税金負債の増減の内訳は以下の通りであります。
(単位:百万円)
2025/03/18 15:30- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんについて、減損テストにおける回収可能価額は使用価値により算定しております。使用価値の算定における重要な仮定は、過去の経験及び外部からの情報を反映し、経営者が承認した事業計画等を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位又は資金生成単位グループの加重平均資本コストを基礎とした割引率により、現在価値に割引いて算定しております。事業計画の対象期間を超える将来キャッシュ・フロー予測を推定するために適用した成長率は、将来の不確実性を考慮して計算しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。のれんの減損の詳細は、注記「18.非金融資産の減損」に記載しております。
② 有形固定資産及びのれん以外の無形資産の減損
有形固定資産及びのれん以外の無形資産について、減損が生じている可能性を示す事象があるかを検討し、減損の兆候が存在する場合には、当該資産について減損損失の計上要否の検討を行っております。
2025/03/18 15:30- #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
正味実現可能価額は、通常の事業過程における見積売価から、完成までに要する見積原価及び見積販売費用を控除した額であります。
(6)有形固定資産(使用権資産を除く)
① 認識及び測定
2025/03/18 15:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて215百万円減少し、7,676百万円(前連結会計年度末比2.7%減)となりました。
この主な要因は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンの借換えにより、3,906百万円の返済並びに3,150百万円の調達を行ったこと等による現金及び現金同等物の減少486百万円、「デジタルツイン事業」を展開する技術研究所の工事費一部支払等の伴う建設仮勘定の計上等による有形固定資産の増加19百万円、メーカー向け期末売上増等による営業債権及びその他の債権の増加159百万円、一部成果物の納品が2024年3月となったことに伴う仕掛品を主とした棚卸資産の増加46百万円によるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて923百万円減少し、4,616百万円(前連結会計年度末比16.7%減)となりました。この主な要因は、資産同様シンジケートローンの借換え及び約定弁済等による借入金(非流動)の減少911百万円によるものであります。
2025/03/18 15:30- #13 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △17 | | △257 |
| 無形資産の取得による支出 | | - | | △26 |
2025/03/18 15:30- #14 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 6 | 456 | | 1,419 |
| のれん | | 4,964 | | 4,964 |
2025/03/18 15:30- #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △55 | | △21 |
| 無形資産の取得による支出 | | △2 | | △9 |
2025/03/18 15:30