アクセルスペース HD(402A)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間
連結
- 2024年5月31日
- -25億7936万
- 2024年11月30日
- -18億4199万
- 2025年5月31日 -135.03%
- -43億2915万
- 2025年11月30日
- -14億9965万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④財務上の課題について2025/08/27 15:30
将来的に安定した事業収益化を目指す過程で、顧客基盤の拡充・人工衛星技術開発への継続的な先行投資が必要であり、そのための必要資金を機動的かつ確実に確保することが重要です。当社グループでは、現状、先行投資フェーズであり、継続的な投資を行っていることから、過去継続して営業赤字かつ営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当社グループではこれまで、第三者割当増資、金融機関からの借入、政府補助金等で資金調達を実施してきましたが、今後も機動的な資金調達の可能性を適宜検討してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2025/08/27 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、減少した資金は、4,329,150千円(前期は2,579,367千円の支出)となりました。これは主に、増加要因として売上債権及び契約資産の減少額262,647千円があった一方で、減少要因として税金等調整前当期純損失1,947,017千円を計上したことや、原材料及び貯蔵品の増加額721,332千円及び前渡金の増加額1,580,100千円によるものであります。