- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(1)四半期連結貸借対照表
| (単位:千円) |
| 負債合計 | 1,959,204 |
| 純資産の部 | |
| 株主資本 | |
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
2025/08/04 15:30- #2 事業等のリスク
当社グループの借入金のうち、2024年9月26日契約の株式会社みずほ銀行からの総借入枠20億円、及び2025年3月26日契約の株式会社三井住友銀行からの借入40億円には、以下の財務制限条項が付されておりますが、2025年2月末時点で当該条項に抵触しておりません。しかしながら、当社が将来において財務制限条項に抵触した場合、当社の期限の利益を喪失させる権利を行使した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
なお、当第3四半期連結会計期間末において連結貸借対照表の純資産が3,911,858千円であり、2025年5月末時点においても連結貸借対照表の純資産を正の数値で維持する予定であります。今後、上場時点のエクイティ調達額が30億円を下回る場合、財務制限条項に抵触する可能性があります。
(借入1) 主要な契約条件:
2025/08/04 15:30- #3 四半期連結貸借対照表関係(連結)
2024年9月26日契約(当連結会計年度末残高 263,275千円)
a.2025年5月期決算以降、各年度の決算期末日における連結貸借対照表の純資産の金額を、正の値とすること。
b.2027年5月期決算以降、各年度の連結損益計算書の経常損益及び当期損益が、損失とならないようにすること。
2025/08/04 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,414,434千円増加し、2,376,652千円(前期比147.0%増)となりました。これは主に補助事業の概算額の受取により前受金が746,827千円増加したこと及びプロジェクト損失引当金を299,669千円計上したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ3,066,318千円増加し、4,976,627千円(前期比160.5%増)となりました。これは主に第三者割当増資(シリーズD)に伴う資本金及び資本準備金の増加6,240,597千円、並びに親会社株主に帰属する当期純損失3,174,278千円の計上によるものであります。
2025/08/04 15:30- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
財務制限条項:
a.2025年5月期決算以降、各四半期末日における連結貸借対照表の純資産の金額を、正の値とすること
b.2025年5月期決算以降、各四半期末日における連結貸借対照表の現預金の金額を、20億円以上に維持すること
2025/08/04 15:30- #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
財務制限条項:
a.2025年5月期決算以降、各年度の決算期末日における連結貸借対照表の純資産の金額を、正の値とすること。
b.2027年5月期決算以降、各年度の連結損益計算書の経常損益及び当期損益が、損失とならないようにすること。
2025/08/04 15:30- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
割を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失(△)を算定しております。
3.1株当たり純資産については、優先株式に対する残余財産の分配額を控除して算定しております。
4.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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