- 402A
- 2026/09/30
- 時価
- 280億円
- PER 予
- -倍
- 2026年以降
- -倍
(2026-2026年) - PBR
- 4.02倍
- 2026年以降
- 3.91-10.9倍
(2026-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
研究開発費
連結
- 2024年5月31日
- 10億2499万
- 2024年11月30日 -62.68%
- 3億8255万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/08/04 15:30
(*) なお、当社の研究開発費には当期製造費用に含まれるものはありません。前連結会計年度(自2023年6月1日至2024年5月31日) 当連結会計年度(自2024年6月1日至2025年5月31日) 退職給付費用 6,207 10,607 研究開発費(*) 1,276,149 1,338,020
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、2025年5月期第3四半期連結累計期間において、継続的に営業損失を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2025/08/04 15:30
この主たる要因は、2027年5月期に打上げ予定の「GRUS-3」等の開発・製造・運用技術、AxelLiner事業、AxelGlobe事業の両事業における研究開発費の先行投資により、投資回収までに期間を要するためであります。
このような事象又は状況を解消するために、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のどおり、当社グループでは手元流動性確保のため、以下のとおり第三者割当増資、金融機関からの借入等で資金調達を実施しております。 - #3 四半期連結損益計算書関係(連結)
- ※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/08/04 15:30
※2.当中間連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。当中間連結会計期間(自2024年6月1日至2024年11月30日) 退職給付費用 4,737 研究開発費 554,418
当中間連結会計期間(自2024年6月1日 至2024年11月30日) - #4 研究開発活動
- これらの研究開発活動は、それぞれの事業部において業務の一環として、小型衛星の設計・製造・運用技術に関する研究開発をAxelLiner事業本部で、衛星データプラットフォームのソフトウエアやデータ利用を加速させるためのソリューション開発に加えて小型衛星に搭載するミッション機器に関する研究開発をAxelGlobe事業本部で実施しております。2025/08/04 15:30
当連結会計年度において、一般管理費に計上している研究開発費は1,276,149千円であります。セグメントごとの研究開発活動状況は次のとおりであります。
(1)AxelLiner事業 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2025/08/04 15:30
当社グループでは、2027年5月期に打上げ予定の「GRUS-3」等の開発・製造・運用技術、AxelLiner・AxelGlobe両事業における研究開発費の先行投資により、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当該事象又は状況を解消し、かつ今後、当社グループが事業拡大を遂げていくために事業上及び財務上対処すべき課題並びに対処方針は以下のとおりであります。
①収益基盤の強化 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 更に2019年5月に開始した地球観測プラットフォームAxelGlobeに対する認知度が徐々に高まり、その顧客数及び撮影実績は堅調に増加いたしました。既存顧客の維持拡大と、並行して様々な人工衛星データの利活用が進み、国内顧客が増加したことにより売上高は増加いたしました。2025/08/04 15:30
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べて797,066千円増加し2,110,676千円(前期比60.7%増)となったものの、必要機器・部材購入に伴う売上原価及び研究開発費の増加、積極的な採用活動に伴う人件費の増加により、営業損失は2,538,094千円(前期は1,735,264千円の営業損失)となりました。
また、補助金収入の53,590千円の計上等により経常損失は、2,509,711千円(前期は1,330,384千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は、3,174,278千円(前期は1,342,316千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #7 連結損益計算書関係(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/08/04 15:30
(*) なお、当社の研究開発費には当期製造費用に含まれるものはありません。前連結会計年度(自2022年6月1日至2023年5月31日) 当連結会計年度(自2023年6月1日至2024年5月31日) 退職給付費用 1,650 6,207 研究開発費(*) 982,621 1,276,149
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。