訂正有価証券届出書(新規公開時)
(連結損益計算書関係)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおりであります。
※2 期末棚卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。また、プロジェクト損失引当金繰入額が売上原価に含まれております。
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
(*) なお、当社の研究開発費には当期製造費用に含まれるものはありません。
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
※5 減損損失を認識した資産及び減損損失の金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位を基準としてグルーピングを行っております。また、本社資産等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。
当連結会計年度において、AxelLiner事業用資産及びAxelGlobe事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積った結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失178,552千円、441,382千円として特別損失に計上しております。
共用資産に関して、より大きな単位で使用価値により測定している回収可能価額を見積った結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失29,882千円として特別損失に計上しております。
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおりであります。
※2 期末棚卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。また、プロジェクト損失引当金繰入額が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度 (自2022年6月1日 至2023年5月31日) | 当連結会計年度 (自2023年6月1日 至2024年5月31日) | |
| 棚卸資産評価損 | 15,364千円 | 23,969千円 |
| プロジェクト損失引当金繰入額 | - | 299,669 |
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自2022年6月1日 至2023年5月31日) | 当連結会計年度 (自2023年6月1日 至2024年5月31日) | |
| 給与手当 | 327,324千円 | 421,404千円 |
| 退職給付費用 | 1,650 | 6,207 |
| 研究開発費(*) | 982,621 | 1,276,149 |
(*) なお、当社の研究開発費には当期製造費用に含まれるものはありません。
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自2022年6月1日 至2023年5月31日) | 当連結会計年度 (自2023年6月1日 至2024年5月31日) | |
| ソフトウエア | -千円 | 151千円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 0 |
※5 減損損失を認識した資産及び減損損失の金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| AxelLiner事業用資産 | 本社 (東京都中央区) | 建物附属設備 機械及び装置 工具、器具及び備品 ソフトウエア | 1,503 123,443 43,122 10,483 |
| AxelGlobe事業用資産 | 軌道上 | 機械及び装置 | 441,382 |
| 共用資産 | 本社 (東京都中央区) | 工具、器具及び備品 ソフトウエア 特許権 | 28,266 1,170 446 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位を基準としてグルーピングを行っております。また、本社資産等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。
当連結会計年度において、AxelLiner事業用資産及びAxelGlobe事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積った結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失178,552千円、441,382千円として特別損失に計上しております。
共用資産に関して、より大きな単位で使用価値により測定している回収可能価額を見積った結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失29,882千円として特別損失に計上しております。