営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年11月30日
- -11億1911万
- 2025年11月30日 -95.79%
- -21億9111万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2026/01/14 15:30
当社グループは、前連結会計年度末において継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
この主たる要因は、2027年5月期に打上げ予定の「GRUS-3」を含む人工衛星の開発・製造・運用技術に関して、AxelLiner事業及びAxelGlobe事業の両事業において先行投資を行っているためであり、投資回収までに相応の期間を要することによるものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が事業展開する宇宙業界では、10年で1兆円という大規模な支援を行う「宇宙戦略基金」が、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)に設置され進められております。加えて、防衛省の令和7年度予算において「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」に2,832億円が計上されることが示されるなど、宇宙産業をわが国の成長産業とするための政府の具体的な取組みも進展しております。2026/01/14 15:30
このような状況下において、当中間連結会計期間における売上高は564,447千円(前年同期比38.8%減)、売上原価は569,295千円(前年同期比36.7%減)、売上総損失は4,848千円(前年同期は22,481千円の売上総利益)、営業損失は2,191,116千円(前年同期は1,119,116千円の営業損失)、経常損失は1,911,699千円(前年同期は359,644千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は2,215,551千円(前年同期は385,160千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2026/01/14 15:30
当社グループは、前連結会計年度末において継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
この主たる要因は、2027年5月期に打上げ予定の「GRUS-3」を含む人工衛星の開発・製造・運用技術に関して、AxelLiner事業及びAxelGlobe事業の両事業において先行投資を行っているためであり、投資回収までに相応の期間を要することによるものであります。