有価証券報告書-第21期(2025/06/01-2026/05/31)
当社は、持続的な企業成長を通じて株主の皆様へ安定的な利益還元を行うことを、経営上の最重要課題の一つとして位置付けております。将来の事業展開及び経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、財政状態、経営成績及び経営環境を総合的に勘案し、適切な利益配当を行うことを基本方針としております。
一方で、当社は、現在も成長段階にあることから、当面は内部留保の充実を図るとともに、事業拡大に向けた投資及び財務体質の強化を優先し、企業価値の向上に努めることが株主の皆様への利益還元に繋がるものと考えております。このため、当期の配当は実施しておりませんが、今後は事業の成長及び収益力の向上を図るとともに、財政基盤の充実に努め、早期に配当を実施できるよう取り組んでまいります。
なお、当社は、剰余金の期末配当については、決定機関を株主総会としております。また、会社法第454条第5項に規定する中間配当については、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
一方で、当社は、現在も成長段階にあることから、当面は内部留保の充実を図るとともに、事業拡大に向けた投資及び財務体質の強化を優先し、企業価値の向上に努めることが株主の皆様への利益還元に繋がるものと考えております。このため、当期の配当は実施しておりませんが、今後は事業の成長及び収益力の向上を図るとともに、財政基盤の充実に努め、早期に配当を実施できるよう取り組んでまいります。
なお、当社は、剰余金の期末配当については、決定機関を株主総会としております。また、会社法第454条第5項に規定する中間配当については、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。