訂正有価証券届出書(新規公開時)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、財務諸表「注記事項(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上基準」に、記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末に
おいて存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
契約負債は、主に保全・リニューアル業務における前受対価の受領により増加し、履行義務の充足により減少いたします。
前事業年度及び当事業年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた金額は、それぞれ24,571千円及び49,335千円であります。
当事業年度において、137,000千円増加した理由は、保全リニューアル工事に係る支払い条件見直しにより、契約時に受注金額の2分の1を受領するように基本統一したことによるものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2022年6月1日 至 2023年5月31日) | 当事業年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | |
| 売上高 | 売上高 | |
| 保守業務 | 1,595,056 | 1,706,890 |
| 保全・リニューアル業務 | 1,187,939 | 1,583,910 |
| その他 | 4,237 | 443 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,787,233 | 3,291,243 |
| その他の収益 | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 2,787,233 | 3,291,243 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、財務諸表「注記事項(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上基準」に、記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末に
おいて存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2022年6月1日 至 2023年5月31日) | 当事業年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 売掛金 | 840 327,848 | 6,600 339,530 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 売掛金 | 6,600 339,530 | ― 289,609 |
| 契約負債(期首残高) | 24,571 | 49,335 |
| 契約負債(期末残高) | 49,335 | 186,407 |
契約負債は、主に保全・リニューアル業務における前受対価の受領により増加し、履行義務の充足により減少いたします。
前事業年度及び当事業年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた金額は、それぞれ24,571千円及び49,335千円であります。
当事業年度において、137,000千円増加した理由は、保全リニューアル工事に係る支払い条件見直しにより、契約時に受注金額の2分の1を受領するように基本統一したことによるものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。