- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間会計期間 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | ― | 3,963,546 | 6,157,429 | 8,492,006 |
| 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | ― | 496,791 | 813,510 | 914,621 |
(注)1.当社は、2025年4月24日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、第1四半期及び中間会計期間の四半期報告書及び半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間の中間財務諸表について、太陽有限責任監査法人により期中レビューを受けております。また、第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューを受けております。
2025/06/27 15:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2025/06/27 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/27 15:31- #4 事業の内容
・グループレッスンの効率的な運営
グループレッスンは、1つのスタジオにおいて1人のインストラクターが平均20~30名の会員に同時提供する形態をとっております。そのため1人のインストラクターが1人の会員に提供するパーソナルサービスと比べて、売上高に対する人件費率を抑えられる特徴があります。また、当社の店舗は、1店舗あたり65~80坪程度と比較的小規模となっております。メインとなるレッスンスタジオに更衣室・パウダールームを併設し、必要最小限にスペースを活用することで店舗運営の効率性を向上しております。
当社は、このようなビジネスモデルを直営形態で展開しております。ブティックスタジオ事業は、月額会費制によるサブスクリプション型の収益構造を有しており、売上高は1店舗あたり会員数×会員単価×店舗数により算出され、コストは主に店舗の賃借料とインストラクターの人件費等で、主に固定費で構成されます。それ故、開店から軌道に乗り会員数が増加するにつれて、高い収益性を実現できます。
2025/06/27 15:31- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の
売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であります。当社の報告セグメントはブティックスタジオ事業の単一セグメントでありますが、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| その他 | 10,605 | 9,737 |
| 外部顧客への売上高 | 6,217,816 | 8,492,006 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/27 15:31- #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、記載を省略しております。2025/06/27 15:31 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② マーケティングの強化
当社事業において、売上高に対する広告宣伝費の割合は低く、低コストで集客を実現できているものの、新規顧客獲得のための広告宣伝活動は重要であると認識しております。当社は、広告宣伝活動の強化を推進するとともに、費用対効果の高い広告宣伝媒体・手法を常に開拓し、顧客獲得コストの最適化を図ってまいります。
③ 新ブランド・新商品の開発
2025/06/27 15:31- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度は、拡大するピラティス市場でのシェアを最大化するために、ピラティスKを45店舗出店しました。また、当社のオリジナルブランドである「アンドフィット(&Fit)」シリーズのプロテイン(マンゴーヨーグルト味)等の新商品を投入し、スタジオ運営に加えて、お客様がレッスンと組み合わせて効果が得られるような商品販売の拡大に取り組みました。
以上の結果より、当事業年度における売上高は8,492百万円(前年同期比36.6%増)、売上総利益は3,301百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益は1,004百万円(前年同期比38.1%増)、経常利益は930百万円(前年同期比39.1%増)、当期純利益は500百万円(前年同期37.8%増)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
2025/06/27 15:31- #9 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/27 15:31- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、固定資産の減損会計の適用にあたり、原則として、各店舗を最小単位としてグルーピングをしたうえで、「固定資産の減損に係る会計基準」等に従い、資産又は資産グループに減損の兆候が把握された場合、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、固定資産の正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により算定しております。
将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、経営者が承認した事業計画に基づいた予測値を利用しております。事業計画の主要な構成要素である売上高は、主に会費売上、商品売上から構成され、将来の変動可能性を考慮し、事業計画に反映させております。
② 主要な仮定
2025/06/27 15:31- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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