このような状況下で当社におきましては、前期まで継続していたヘアワックスシリーズを中心とした小売店への配荷拡大が一巡したことに加え、Amazonを中心とするEC通販サイトにおいて前期に大きく売上が伸長した「スタイリストシャンプー&トリートメント」の販売が落ち着いたことにより、商品売上の成長は緩やかなものとなりました。また、シェアサロンの普及やフリーランスの増加による人材の流動化の影響でロイヤリティ収入は減少したものの、当中間会計期間の全社売上は前年同期と同水準で推移いたしました。
この結果、当中間会計期間における当社の売上高は2,176,389千円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面につきましては、広告宣伝費の積極的な投下に加え、優秀な人材の確保・育成に向けた人件費の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は354,549千円(前年同期比24.8%減)、経常利益は354,753千円(前年同期比26.1%減)、中間純利益は241,794千円(前年同期比23.0%減)となりました。
なお、当中間会計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。
2026/04/13 16:01