売上高
個別
- 2024年8月31日
- 37億6091万
- 2025年8月31日 +17.25%
- 44億957万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/11/26 15:30
(注)1.当社は、2025年6月30日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、当事業年度の半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間に係る中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により期中レビューを受けております。中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 2,109,739 4,409,577 税引前中間(当期)純利益 (千円) 480,314 942,760
2.当社は、2025年3月15日付で普通株式1株につき25株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「サロンフランチャイズ事業」は、メンズヘアサロンのフランチャイザーとして加盟店に対する経営指導、店舗運営支援、美容師への技術指導等を行っております。2025/11/26 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/11/26 15:30
(単位:千円) 顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社大山 1,718,126 商品事業 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)2025/11/26 15:30
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)(単位:千円) 一定の期間にわたり移転される財またはサービス ― 450,246 450,246 外部顧客への売上高 3,309,671 451,246 3,760,918
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 一定の期間にわたり移転される財またはサービス ― 440,646 440,646 外部顧客への売上高 3,968,931 440,646 4,409,577 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/11/26 15:30 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2025/11/26 15:30
本邦以外への外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/11/26 15:30
当社は、未だ成長途上の段階であるため、主な経営指標としては商品事業の売上高を重視しております。また広告宣伝費や販売促進費が同業他社に比べても低いことが当社の事業構造上の特徴であることからも販促・広告費売上高比率に注目しているほか、物流費やその他の販管費をコントロールしながら商品事業の営業利益率の推移についても注視しております。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大が消費を下支えするなか、緩やかな回復基調で推移しました。一方で先行きについては、物価上昇の継続に伴う消費マインドの低下や、米国をはじめとする各国の通商政策などにより依然として不透明な状況が続くと予想されます。2025/11/26 15:30
このような状況下で当社におきましては、ヘアワックスシリーズを中心に小売店への配荷が拡大したことに加え、Amazonを中心とするEC通販サイトにおいて「スタイリストシャンプー&トリートメント」などの出荷が引き続き伸長したことにより、過去最高の売上高を更新しました。
この結果、当事業年度における当社の売上高は4,409,577千円(前年同期比17.2%増)となりました。利益面につきましては、売上の増加に伴い運送費が増加したことや、事業拡大に伴い人員増強を図ったことなどにより販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は949,306千円(前年同期比31.7%増)、経常利益は940,739千円(前年同期比30.8%増)、当期純利益は652,302千円(前年同期比53.9%増)となりました。 - #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2025/11/26 15:30
当社は、経営管理部が必要に応じて資金繰り計画を作成するとともに、手許流動性を売上高の2か月分以上相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2025/11/26 15:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。