プリモグローバル HD(367A)の親会社の所有者の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年2月29日
- 14億7400万
- 2025年2月28日 -17.16%
- 12億2100万
- 2026年2月28日 +135.95%
- 28億8100万
有報情報
- #1 注記事項-1株当たり利益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり中間利益及び希薄化後1株当たり中間利益並びにその算定上の基礎は、以下のとおりです。2026/04/14 15:42
(注)前中間連結会計期間における希薄化後1株当たり中間利益については、新株予約権は存在するものの、権利確定が上場条件付きとなっているため希薄化効果の計算対象外ですので、基本的1株当たり中間利益と同額としております。(単位:百万円) 親会社の普通株主に帰属する中間利益 親会社の所有者に帰属する中間利益 1,048 1,466 親会社の普通株主に帰属しない金額 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2025年9月1日~2026年2月28日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費に持ち直しの動きがみられ、全体として緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価動向や米国の通商政策および中東情勢をめぐる動向等が個人消費に及ぼす影響については、引き続き注視が必要な状況にあります。2026/04/14 15:42
このような事業環境の下、当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上収益15,391百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益2,236百万円(前年同期比41.0%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益1,466百万円(前年同期比39.8%増)と、大幅な増収増益となりました。一方で、当期におけるプラチナ等の貴金属価格の高騰を受けて、適時商品価格の見直しを進めているものの、これら貴金属価格の上昇が商品価格の段階的な見直しに先行する局面においては、売上総利益の低下要因となりました。当社グループでは、引き続き商品価格の適正化および原価低減の取り組みを進めるとともに、販売力の強化を通じて売上総利益の改善に努めてまいります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 要約中間連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結包括利益計算書】2026/04/14 15:42
(単位:百万円) 中間包括利益の帰属 親会社の所有者 1,221 2,881 中間包括利益 1,221 2,881 - #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2026/04/14 15:42
(単位:百万円) 中間利益の帰属 親会社の所有者 1,048 1,466 中間利益 1,048 1,466 - #5 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/04/14 15:42
(単位:百万円) その他の資本の構成要素 4,813 6,252 親会社の所有者に帰属する持分合計 18,052 20,040 資本合計 18,052 20,040