営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年5月31日
- 31億8204万
- 2025年5月31日 +22.78%
- 39億677万
個別
- 2024年5月31日
- 29億684万
- 2025年5月31日 +27.72%
- 37億1263万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは建設業以外の様々な産業向けレンタルに大きなウエイトを置いておりますが、顧客企業における設備投資全般の傾向として、例年10月頃から3月頃にかけて投資額が増加する傾向にあります。レンタル需要もこれに合わせて増加するため、当社グループの売上高は、年間の内、この期間に最も高くなる傾向があります。2025/09/01 11:30
従いまして、当社グループの売上高及び営業利益は、第2四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。
なお、2025年5月期における、各四半期連結会計期間の売上高及び営業利益は下記のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらには、DXなど業務改革の推進による生産性の向上や人材増強及び育成の推進など、成長に向けた各種施策・設備投資に取り組みました。2025/09/01 11:30
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は490億88百万円(前期比53億98百万円、12.4%増)となりました。利益面では、前述の適切な費用水準の維持や老朽化したレンタル資産の売却増加などもあり、営業利益は39億6百万円(前期比7億24百万円、22.8%増)、経常利益は34億44百万円(前期比6億48百万円、23.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億98百万円(前期比4億24百万円、20.5%増)となりました。なお、当社グループの事業は、レンタル事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(売上高)