有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、第4期及び第5期における四半期別の為替差損益を含む主要な財務数値は、次のとおりであります。また、当該数値は、為替の変動による影響を理解するために有用な情報と判断して記載しておりますが、監査法人による監査・レビューを受けた数値ではなく、また、将来の為替の変動による影響が同程度になる保証もありません。2026/05/25 15:30
第4期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上総利益(千円) 506,482 515,845 503,696 508,287 営業利益 (千円) 177,321 166,905 140,534 153,376 為替差損益(千円) 384,432 △ 687,054 577,908 91,762
(注) 決算日レートについては、各期末日における為替レート(TTM)を記載しております。第5期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上総利益(千円) 467,000 614,138 599,681 568,189 営業利益 (千円) 98,057 187,792 146,750 148,766 為替差損益(千円) △324,265 329,159 596,384 38,142
⑨のれんの減損リスク(発生可能性:低、特定時期なし、影響度:高) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、日米における金利差の動向を背景として、期間前半は円高が進行しましたが、後半にかけて円安に転じ、期末為替レートは前期末の149.63円/ドルから当期末では155.77円/ドルとなりました。その結果、為替予約時価評価損益を含む為替差益639,420千円を営業外収益へ計上しております。2026/05/25 15:30
この結果、当期の売上高は10,283,187千円(前期比4.7%増)、営業利益は581,366千円(前期比8.9%減)、経常利益は1,146,865千円(前期比17.0%増)、当期純利益は726,067千円(前期比25.5%増)となりました。
(注)1.株式会社クロス・マーケティング「タオル業界市場調査レポート」 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社で計上したのれんは、2021年8月に旧伊澤タオル株式会社及びインタークラフト通商株式会社を取得した際に認識されたものであります。当該のれんは2022年3月に当社を存続会社とする吸収合併によって当社へ引き継いでおります。2026/05/25 15:30
のれんの算定の基礎となる将来キャッシュ・フローの見積りは、対象会社の過去の業績や事業計画を基礎として見積もっております。当該事業計画の主要な仮定は売上予測、成長率及び営業利益率であります。
将来キャッシュ・フローの生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動や見積りの前提とした条件や仮定の変更により、実際に生じた時期及び金額が見積りを下回った場合には、翌事業年度以降においてのれんの減損損失を認識し、財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。