営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 11億3721万
- 2024年6月30日 +22.86%
- 13億9714万
- 2024年12月31日 -47.34%
- 7億3578万
個別
- 2023年6月30日
- 11億3148万
- 2024年6月30日 +22.96%
- 13億9123万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 第3四半期連結累計期間2025/06/26 15:30
四半期連結包括利益計算書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 1,022,517 営業利益 909,384 営業外収益
第3四半期連結累計期間 - #2 役員報酬(連結)
- また、当社では取締役の指名・報酬等に関する手続の公正性・透明性・客観性を強化し、当社のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として任意の指名・報酬委員会を設置しております。本委員会は、取締役の選定、解職及び報酬等について、取締役会から諮問を受けた事項について審議し、取締役会に対して答申しております。2025/06/26 15:30
取締役の個別の報酬につきましては、代表取締役社長 深井英樹にて作成した素案を元に、任意の指名・報酬委員会にて審議し、取締役会に上申することとしております。個別報酬の素案は、毎期設定される売上高、営業利益、売上高成長率、営業利益成長率等の業績数値目標、媒体投資計画、人員計画、媒体稼働率等の定量的な目標及び各役員に期待される定性的な目標の達成度を元に多面的に評価し決定するものとし、取締役ごとの貢献度に応じて最大25%の範囲内で固定報酬を増減させることができることとしております。
当事業年度における役員の報酬等の額の決定過程における活動内容は以下のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社は前期に続き、渋谷にて自社媒体と他社周辺ビジョンとの連動放映を行うシンクロ放映サービスを多く受注いたしました。また、池袋ヒットビジョンを11月に稼働開始し、販売を強化してまいりました。加えて中国系企業への営業強化や、屋外広告に特化したクリエイティブの企画・制作、自社媒体を軸とした他の広告メディアとの連動企画といった新規事業を展開すべく、前期に引き続き人員の補充や体制の整備、販売の強化を行いました。2025/06/26 15:30
当連結会計年度における業績は、売上高4,122,330千円(前連結会計年度3,435,519千円)、売上総利益2,613,718千円(同2,187,056千円)、営業利益1,397,145千円(同1,137,216千円)、経常利益1,403,783千円(同1,135,442千円)となっております。また今年度は、固定資産除却損、減損損失等の計上により特別損失26,679千円の計上をし、税金等調整前当期純利益は1,381,107千円(同1,086,688千円)、当期純利益は935,622千円(同755,461千円)となっております。
なお、当社グループの事業は、広告事業の単一セグメントであり、セグメント情報を記載しておりません。