有価証券報告書-第36期(2025/07/01-2026/06/30)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a 2026年9月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 11名 女性 ―名(役員のうち女性の比率 ―%)
(注) 1.取締役 川野毅氏及び長谷川潤氏は、社外取締役であります。
2.監査役 星野正司氏、伊東正隆氏、佐藤貢氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2025年3月6日開催の臨時株主総会終結の時から、2028年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当社では、能力主義に基づく積極的な人材の登用のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は2名で、常務執行役員森田收、執行役員経営企画部シニアマネージャー渡部雄満で構成されております。
6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査
役1名を2025年9月26日に選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
b 2026年9月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性 11名 女性 ―名(役員のうち女性の比率 ―%)
(注) 1.取締役 川野毅氏及び長谷川潤氏は、社外取締役であります。
2.監査役 星野正司氏、佐藤貢氏、角田昇氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年6月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2025年3月6日開催の臨時株主総会終結の時から、2028年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当社では、能力主義に基づく積極的な人材の登用のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は2名で、執行役員勝山宏哉、執行役員髙橋徹で構成される予定です。
6.任期満了前に退任した前任の監査役の補欠として選任された監査役であるため、当社定款の定めにより、任
期は前任の監査役の任期満了の時までであります。なお、前任の監査役の任期は、2025年3月6日開催の臨時株主総会終結の時から、2028年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
定時株主総会終結後に、当社の取締役は8名、うち社外取締役は2名となる予定です。監査役は3名全員が社外監査役であり、社外役員による当社株式の保有は、「① 役員一覧」の「所有株式数」の欄に記載のとおりです。
社外取締役 川野毅氏は、金融機関を皮切りに、内外において複数の事業会社の役員等を務めた経験を有しており、日本での経営のみならず海外事情にも精通した見識を、当社の経営に活かすべく選任しております。なお、同氏は当社の株式を16,000株保有しております。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役 長谷川潤氏は、日本国内での経営経験及び広告業界に精通した見識を当社の経営に活かし、同氏の持つ豊富な知識や経験等を基に、独立した客観的な立場から、当社の経営に対する実効性の高い監督等に十分な役割を果たすことが期待できると判断し、当社の社外取締役として選任しております。
社外監査役 星野正司氏は、公認会計士の資格を有しており、監査法人における長年の経験と会計に関する専門知識を有しており、客観的立場から当社の経営に対する適切な監督が期待できることから、当社の社外監査役として選任しております。
社外監査役 佐藤貢氏は、株式上場支援・IR支援における長年の経験と豊富な知識、幅広い知見を有しており、客観的立場から当社の経営に対する適切な監督が期待できることから、当社の社外監査役として選任しております。
社外監査役 角田昇氏は、証券会社における長年の経験と監査役としての豊富な経験と幅広い知見を有しており、客観的立場から当社の経営に対する適切な監督が期待できることから、当社の社外監査役として選任しております。
当社は、社外取締役又は社外監査役の独立性に関する明確な基準又は方針を定めておりませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえ、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、前述のとおり毎月開催の取締役会に出席し、経営の監督を行っております。加えて、社外取締役と社外監査役は、取締役会に出席し、随時意見交換を行っております。
内部監査室は監査役会と連携を図りながら、各部門に対して内部統制全般に係る整備・運用状況の評価を実施し、代表取締役社長にその結果を報告しております。監査役は、期初に策定した監査計画に基づき、業務全般にわたる監査役監査を実施しております。
内部監査室と監査役は、内部監査の実施状況等について情報交換を毎月行っており、監査計画及び監査結果等について共有し、監査の実効性及び効率性の向上を図っております。さらに内部監査室、監査役及び会計監査人は、三様監査を通じて、相互の監査結果の説明及び報告に関する連携を行い、監査の質的向上を図っております。
① 役員一覧
a 2026年9月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 11名 女性 ―名(役員のうち女性の比率 ―%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役会長 | 松丸 敦之 | 1964年11月22日生 |
| (注)3 | 5,605,600 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 深井 英樹 | 1964年4月22日生 |
| (注)3 | 1,374,800 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 安田 仁裕 | 1958年8月19日生 |
| (注)3 | 182,000 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 勝山 宏哉 | 1965年6月22日生 |
| (注)3 | 114,000 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 髙橋 徹 | 1964年7月21日生 |
| (注)3 | 36,000 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 大岩 義典 | 1977年9月29日生 |
| (注)3 | 30,000 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 川野 毅 | 1953年2月27日生 |
| (注)3 | 16,000 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||
| 取締役 | 長谷川 潤 | 1960年5月12日生 |
| (注)3 | ― | |||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 星野 正司 | 1956年4月14日生 |
| (注)4 | ― | |||||||||||||||||
| 監査役 | 伊東 正隆 | 1947年6月6日生 |
| (注)4 | ― | |||||||||||||||||
| 監査役 | 佐藤 貢 | 1960年12月3日生 |
| (注)4 | ― | |||||||||||||||||
| 計 | 7,358,400 | |||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 川野毅氏及び長谷川潤氏は、社外取締役であります。
2.監査役 星野正司氏、伊東正隆氏、佐藤貢氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2025年3月6日開催の臨時株主総会終結の時から、2028年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当社では、能力主義に基づく積極的な人材の登用のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は2名で、常務執行役員森田收、執行役員経営企画部シニアマネージャー渡部雄満で構成されております。
6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査
役1名を2025年9月26日に選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数(株) | |
| 角田 昇 | 1959年5月29日生 | 1983年4月 | 日興証券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)入社 | ― |
| 2007年2月 | 同社執行役員東京第二事業法人本部長 | |||
| 2009年7月 | 三菱UFJ証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社 | |||
| 2015年6月 | 同社執行役員大阪事業法人部長 | |||
| 2016年6月 | 同社執行役員東京事業法人部長 | |||
| 2019年4月 | e-Janネットワークス株式会社入社監査役就任(現任) | |||
| 2022年2月 | Tri Driven株式会社監査役就任(現任) | |||
b 2026年9月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性 11名 女性 ―名(役員のうち女性の比率 ―%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 松丸 敦之 | 1964年11月22日生 |
| (注)3 | 5,605,600 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 深井 英樹 | 1964年4月22日生 |
| (注)3 | 1,374,800 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 大岩 義典 | 1977年9月29日生 |
| (注)3 | 30,000 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 渡部 雄満 | 1979年12月28日生 |
| (注)3 | 12,000 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 曽我 正史 | 1974年12月13日生 |
| (注)3 | 106,800 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 山田 博道 | 1985年10月2日生 |
| (注)3 | ― | |||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 川野 毅 | 1953年2月27日生 |
| (注)3 | 16,000 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||
| 取締役 | 長谷川 潤 | 1960年5月12日生 |
| (注)3 | ― | |||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 星野 正司 | 1956年4月14日生 |
| (注)4 | ― | |||||||||||||||||
| 監査役 | 佐藤 貢 | 1960年12月3日生 |
| (注)4 | ― | |||||||||||||||||
| 監査役 | 角田 昇 | 1959年5月29日生 |
| (注)6 | ― | |||||||||||||||||
| 計 | 7,145,200 | |||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 川野毅氏及び長谷川潤氏は、社外取締役であります。
2.監査役 星野正司氏、佐藤貢氏、角田昇氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年6月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2025年3月6日開催の臨時株主総会終結の時から、2028年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.当社では、能力主義に基づく積極的な人材の登用のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は2名で、執行役員勝山宏哉、執行役員髙橋徹で構成される予定です。
6.任期満了前に退任した前任の監査役の補欠として選任された監査役であるため、当社定款の定めにより、任
期は前任の監査役の任期満了の時までであります。なお、前任の監査役の任期は、2025年3月6日開催の臨時株主総会終結の時から、2028年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
定時株主総会終結後に、当社の取締役は8名、うち社外取締役は2名となる予定です。監査役は3名全員が社外監査役であり、社外役員による当社株式の保有は、「① 役員一覧」の「所有株式数」の欄に記載のとおりです。
社外取締役 川野毅氏は、金融機関を皮切りに、内外において複数の事業会社の役員等を務めた経験を有しており、日本での経営のみならず海外事情にも精通した見識を、当社の経営に活かすべく選任しております。なお、同氏は当社の株式を16,000株保有しております。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役 長谷川潤氏は、日本国内での経営経験及び広告業界に精通した見識を当社の経営に活かし、同氏の持つ豊富な知識や経験等を基に、独立した客観的な立場から、当社の経営に対する実効性の高い監督等に十分な役割を果たすことが期待できると判断し、当社の社外取締役として選任しております。
社外監査役 星野正司氏は、公認会計士の資格を有しており、監査法人における長年の経験と会計に関する専門知識を有しており、客観的立場から当社の経営に対する適切な監督が期待できることから、当社の社外監査役として選任しております。
社外監査役 佐藤貢氏は、株式上場支援・IR支援における長年の経験と豊富な知識、幅広い知見を有しており、客観的立場から当社の経営に対する適切な監督が期待できることから、当社の社外監査役として選任しております。
社外監査役 角田昇氏は、証券会社における長年の経験と監査役としての豊富な経験と幅広い知見を有しており、客観的立場から当社の経営に対する適切な監督が期待できることから、当社の社外監査役として選任しております。
当社は、社外取締役又は社外監査役の独立性に関する明確な基準又は方針を定めておりませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえ、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、前述のとおり毎月開催の取締役会に出席し、経営の監督を行っております。加えて、社外取締役と社外監査役は、取締役会に出席し、随時意見交換を行っております。
内部監査室は監査役会と連携を図りながら、各部門に対して内部統制全般に係る整備・運用状況の評価を実施し、代表取締役社長にその結果を報告しております。監査役は、期初に策定した監査計画に基づき、業務全般にわたる監査役監査を実施しております。
内部監査室と監査役は、内部監査の実施状況等について情報交換を毎月行っており、監査計画及び監査結果等について共有し、監査の実効性及び効率性の向上を図っております。さらに内部監査室、監査役及び会計監査人は、三様監査を通じて、相互の監査結果の説明及び報告に関する連携を行い、監査の質的向上を図っております。