有価証券報告書-第1期(2025/10/01-2026/03/31)
有報資料
当社は、2025年10月1日に単独株式移転により富士興産㈱の完全親会社として設立されました。
当社グループの主な変遷は、次のとおりであります。
また、単独株式移転により当社の完全子会社となった富士興産㈱の沿革は、次のとおりであります。
(参考:2025年9月までの富士興産㈱の沿革)
当社グループの主な変遷は、次のとおりであります。
| 2025年6月 | 富士興産㈱の株主総会において株式移転計画が承認される。 |
| 2025年10月 | 単独株式移転方式により、富士興産㈱の完全親会社として当社が設立され、普通株式を東京証券取引所スタンダード市場に上場。(証券コード:416A) また、株式取得により、㈲加島を当社の直接保有子会社にする。 |
| 2026年1月 | 富士興産㈱が実施した現物配当により、環境開発工業㈱、富士ホームエナジー㈱及び富士レンタル㈱の3社を当社の直接保有子会社にする。 |
また、単独株式移転により当社の完全子会社となった富士興産㈱の沿革は、次のとおりであります。
(参考:2025年9月までの富士興産㈱の沿革)
| 1949年9月 | 燃料の確保、供給を主たる目的として資本金50万円で創立。 |
| 1956年10月 | 和歌山県海南市に海南製油所として操業開始。 |
| 1965年10月 | 兵庫県神戸市に兵庫富士興産販売㈱(2006年7月に富士興産㈱と合併 合併前・エフケー石油販売㈱)を設立。 |
| 1970年5月 | 富士興産㈱株式を東京証券取引所の市場2部に上場。 |
| 1971年4月 | 富士興産㈱株式を大阪証券取引所の市場2部に上場。 |
| 1971年8月 | 富士興産㈱株式が東京証券取引所、大阪証券取引所の市場1部に指定される。 |
| 1985年7月 | 海南製油所の石油精製部門を海南石油精製㈱(現・ENEOS和歌山石油精製㈱)に営業譲渡。 |
| 1985年7月 | 石油精製業から石油販売業となる。 |
| 1992年1月 | 富士興産㈱は三菱石油㈱(現・ENEOSホールディングス㈱)の資本参加を受け、物流、販売等の業務提携を行う。 |
| 1992年4月 | 和歌山石油精製㈱(現・ENEOS和歌山石油精製㈱)に出資を行い関連会社とし、委託製造を開始。 |
| 1993年3月 | 株式取得により北海道札幌市の富士油業㈱(2006年7月に富士興産㈱と合併)、その子会社である北海道札幌市の富士レンタル㈱(現・連結子会社)を子会社化。 |
| 2001年4月 | 和歌山石油精製㈱(現・ENEOS和歌山石油精製㈱)は、原油処理及び燃料油、アスファルト生産を停止し、潤滑油製造に特化し、富士興産㈱との間の業務提携内容を委託製造から潤滑油製品売買に切り替える。 |
| 2002年1月 | リテールを中心とした潤滑油販売を展開する、エフケールブネット㈱を設立。 |
| 2004年3月 | 富士興産㈱の潤滑油事業を新日本石油㈱(現・ENEOSホールディングス㈱)に営業譲渡。 |
| 2004年3月 | 和歌山石油精製㈱(現・ENEOS和歌山石油精製㈱)との潤滑油製品売買の業務提携を解消。 |
| 2004年5月 | 和歌山石油精製㈱(現・ENEOS和歌山石油精製㈱)が富士興産㈱の関連会社ではなくなる。 |
| 2006年4月 | 富士油業㈱の家庭用燃料小売事業を分割して、富士ホームエナジー㈱(現・連結子会社)を新設。 |
| 2006年7月 | 富士興産㈱が富士油業㈱及びエフケー石油販売㈱を吸収合併。 |
| 2008年12月 | 富士興産㈱株式が富士興産㈱の申請に基づき大阪証券取引所より上場廃止となる。 |
| 2010年7月 | 富士興産㈱がエフケールブネット㈱を吸収合併。 |
| 2013年9月 | 千葉県木更津市にメガソーラー発電所を竣工し、太陽光発電(メガソーラー)事業を開始。 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場再編に伴いスタンダード市場に移行。 |
| 2022年10月 | 株式取得により、リサイクル事業等を展開する環境開発工業㈱(現・連結子会社)を子会社化。 |
| 2025年5月 | 取締役会において、富士興産㈱の単独株式移転による持株会社「富士ユナイトホールディングス株式会社」の設立を内容とする「株式移転計画書」を決議。 |