有価証券報告書-第36期(2025/05/01-2026/04/30)
(1)資産の賃借契約
(2)財務上の特約が付されたシンジケートローン契約
提出会社は、金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。
要件1.2018年4月に終了する決算期又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2017年4月に終了する決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約する。
要件2.借入人は、本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約する。
| 契約の名称 | 事業用定期借地権設定契約 |
| 契約先の名称 | 西松ホールディングス株式会社 |
| 契約の概要 | ジャストイン松阪駅前の開発・運営に関して土地所有者との定期借地権設定契約を締結するもの |
| 契約締結日 | 2019年2月28日 |
| 契約期間 | 契約締結日から30年間 |
(2)財務上の特約が付されたシンジケートローン契約
提出会社は、金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。
| 借入先 | 契約締結日 | 当連結会計年度末の債務残高 (千円) | 弁済期限 | 財務上の特約の内容 |
| 都市銀行、地方銀行等 | 2016年3月24日 | 956,250 | 2037年7月31日 | 要件1.2. |
要件1.2018年4月に終了する決算期又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2017年4月に終了する決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約する。
要件2.借入人は、本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約する。