有価証券報告書-第36期(2025/05/01-2026/04/30)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2026年7月24日開催の取締役会において、新規ビジネスホテルを開発することについて決議いたしました。
1.開発の目的
当社グループは、安定的な収益の基盤となるストック型ビジネスの強化を目的として、2017年3月にビジネスホテル「ジャストインプレミアム名古屋駅」の営業を開始いたしました。2019年4月には「ジャストインプレミアム豊橋駅新幹線口」、2019年11月には「ジャストイン松阪駅前」の営業を開始し、順調に推移しておりましたが、新型コロナウイルス蔓延によって4店舗目以降の開発を見送らざるを得ない状況が続いておりました。
その後、インバウンドや国内出張・旅行など宿泊ニーズが高まってきたことなどを背景に、2024年6月には4店舗目となる「ジャストインプレミアム東海太田川駅前(2027年5月営業開始予定)」、そしてこのたび、5店舗目となる「(仮称)ジャストインプレミアム名古屋駅新幹線口(2028年4月営業開始予定)」の開発を行うことを決定いたしました。
当社グループは、引き続きビジネスホテルの積極的な開発を成長戦略の中核に据え、ストック型ビジネスのさらなる拡充を通じて、持続的かつ安定的な経営基盤の確立を目指してまいります。
2.設備投資の内容
(注)1.投資額には、既取得の土地代金を含んでおります。
2.事業用定期借地権により賃借を予定している土地を含んでおります。
3.日程
4.今後の業績に与える影響
当該設備は2028年4月営業開始を予定しているため、2027年4月期の業績に与える影響は軽微であります。
(重要な設備投資)
当社は、2026年7月24日開催の取締役会において、新規ビジネスホテルを開発することについて決議いたしました。
1.開発の目的
当社グループは、安定的な収益の基盤となるストック型ビジネスの強化を目的として、2017年3月にビジネスホテル「ジャストインプレミアム名古屋駅」の営業を開始いたしました。2019年4月には「ジャストインプレミアム豊橋駅新幹線口」、2019年11月には「ジャストイン松阪駅前」の営業を開始し、順調に推移しておりましたが、新型コロナウイルス蔓延によって4店舗目以降の開発を見送らざるを得ない状況が続いておりました。
その後、インバウンドや国内出張・旅行など宿泊ニーズが高まってきたことなどを背景に、2024年6月には4店舗目となる「ジャストインプレミアム東海太田川駅前(2027年5月営業開始予定)」、そしてこのたび、5店舗目となる「(仮称)ジャストインプレミアム名古屋駅新幹線口(2028年4月営業開始予定)」の開発を行うことを決定いたしました。
当社グループは、引き続きビジネスホテルの積極的な開発を成長戦略の中核に据え、ストック型ビジネスのさらなる拡充を通じて、持続的かつ安定的な経営基盤の確立を目指してまいります。
2.設備投資の内容
| ① 名称 | (仮称)ジャストインプレミアム名古屋駅新幹線口 |
| ② 所在地 | 名古屋市中村区 |
| ③ 用途 | ホテル施設 |
| ④ 敷地面積 | 604.67㎡ |
| ⑤ 投資額 | 約26億円 |
| ⑥ 資金計画 | 自己資金及び借入金 |
(注)1.投資額には、既取得の土地代金を含んでおります。
2.事業用定期借地権により賃借を予定している土地を含んでおります。
3.日程
| ① 着工 | 2026年11月(予定) |
| ② 竣工 | 2028年2月(予定) |
4.今後の業績に与える影響
当該設備は2028年4月営業開始を予定しているため、2027年4月期の業績に与える影響は軽微であります。