有価証券報告書-第35期(2024/05/01-2025/04/30)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
a.基本方針
当社の取締役の報酬にかかる基本方針については、当社の持続的な業績の向上及び企業価値の最大化に向け
て、取締役の業務執行及び経営監督機能を十分に発揮するため、役位や職責、担当職務等に基づいて個々に支
給額を検討し、適正な水準とすることとしております。
b.役員報酬の構成
当社の取締役の報酬については、役員報酬規程に基づき、基本報酬及び役員退職慰労金にて構成しておりま
す。
当社では、多様化していく不動産業界において、常に新しい価値を創造し、人に、暮らしに、そして社会に
貢献する会社を目指し続けていることから、経営理念である「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三
方よしの精神のもと、中長期的な視点で、持続的な業績の向上や企業価値の最大化に向けた業務の執行及び経
営の監督を取締役に求めているため、現時点における取締役の報酬については基本報酬及び役員退職慰労金と
することが相応であると考えております。
今後、業績連動の報酬を支給する場合には、取締役会において方針等について決議する予定であります。
c.基本報酬及び役員退職慰労金の内容
基本報酬については、月例の固定報酬とし、役位、職責及び担当職務、各期の業績、貢献度等の他、当社従
業員給与の水準、同業他社の水準や一般統計情報等に基づく業界全体の水準等を総合的に勘案して決定し、毎
月現金で支給しております。役員退職慰労金については、在職中の功労に報いるため、役員退職慰労金規程に
基づき、月額報酬と役位別倍率を用いて算出し、株主総会における決議を経て決定された額を現金で支給いた
します。
d.役員報酬の決定に関する事項
取締役については、株主総会にて承認を得た上限額の範囲において、役員報酬規程に基づき、取締役会の決
議にて各取締役の報酬の額を決定しております。
取締役の報酬の額については、2019年7月29日開催の第29回定時株主総会において、年額300,000千円以内
(うち社外取締役分30,000千円以内。使用人分給与は含めない。)と決議されており、取締役の員数について
も10名以内と決議されております。
各取締役の報酬の額については、任意の報酬委員会に諮り、同委員会の諮問結果をふまえた上で取締役会に
おいて協議しております。
監査役については、株主総会にて承認を得た上限額の範囲において、役員報酬規程に基づき、監査役会の協
議にて各監査役の報酬の額を決定しております。
監査役の報酬の額については、2019年7月29日開催の第29回定時株主総会において、年額50,000千円以内と
決議されており、監査役の員数についても5名以内と決議されております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)退職慰労金は、当事業年度に係る役員退職慰労引当金繰入額を記載しております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
a.基本方針
当社の取締役の報酬にかかる基本方針については、当社の持続的な業績の向上及び企業価値の最大化に向け
て、取締役の業務執行及び経営監督機能を十分に発揮するため、役位や職責、担当職務等に基づいて個々に支
給額を検討し、適正な水準とすることとしております。
b.役員報酬の構成
当社の取締役の報酬については、役員報酬規程に基づき、基本報酬及び役員退職慰労金にて構成しておりま
す。
当社では、多様化していく不動産業界において、常に新しい価値を創造し、人に、暮らしに、そして社会に
貢献する会社を目指し続けていることから、経営理念である「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三
方よしの精神のもと、中長期的な視点で、持続的な業績の向上や企業価値の最大化に向けた業務の執行及び経
営の監督を取締役に求めているため、現時点における取締役の報酬については基本報酬及び役員退職慰労金と
することが相応であると考えております。
今後、業績連動の報酬を支給する場合には、取締役会において方針等について決議する予定であります。
c.基本報酬及び役員退職慰労金の内容
基本報酬については、月例の固定報酬とし、役位、職責及び担当職務、各期の業績、貢献度等の他、当社従
業員給与の水準、同業他社の水準や一般統計情報等に基づく業界全体の水準等を総合的に勘案して決定し、毎
月現金で支給しております。役員退職慰労金については、在職中の功労に報いるため、役員退職慰労金規程に
基づき、月額報酬と役位別倍率を用いて算出し、株主総会における決議を経て決定された額を現金で支給いた
します。
d.役員報酬の決定に関する事項
取締役については、株主総会にて承認を得た上限額の範囲において、役員報酬規程に基づき、取締役会の決
議にて各取締役の報酬の額を決定しております。
取締役の報酬の額については、2019年7月29日開催の第29回定時株主総会において、年額300,000千円以内
(うち社外取締役分30,000千円以内。使用人分給与は含めない。)と決議されており、取締役の員数について
も10名以内と決議されております。
各取締役の報酬の額については、任意の報酬委員会に諮り、同委員会の諮問結果をふまえた上で取締役会に
おいて協議しております。
監査役については、株主総会にて承認を得た上限額の範囲において、役員報酬規程に基づき、監査役会の協
議にて各監査役の報酬の額を決定しております。
監査役の報酬の額については、2019年7月29日開催の第29回定時株主総会において、年額50,000千円以内と
決議されており、監査役の員数についても5名以内と決議されております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円)(注) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 113,029 | 107,795 | - | 5,234 | 5 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 6,462 | 6,337 | - | 125 | 1 |
| 社外役員 | 10,689 | 10,391 | - | 298 | 5 |
(注)退職慰労金は、当事業年度に係る役員退職慰労引当金繰入額を記載しております。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。