- 386A
- 2026/09/30
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 13.06倍
- 2026年以降
- 22.66-53.12倍
(2026-2026年) - PBR
- 1.16倍
- 2026年以降
- 1.17-2.75倍
(2026-2026年) - 配当 予
- 2.39%
- ROE 予
- 8.85%
- ROA 予
- 3.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
みのや(386A)の商品の推移 - 通期
個別
- 2023年6月30日
- 9億3543万
- 2024年6月30日 -1.67%
- 9億1981万
- 2025年6月30日 +11.96%
- 10億2982万
- 2026年6月30日 +24.7%
- 12億8422万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ニ.部長会議2026/09/28 16:00
部長会議は、取締役6名(うち社外取締役2名)及び店舗開発部、直営販売部、商品部、物流部、管理部の各部長並びに経営企画室長で構成されており、原則毎月1回開催するほか必要に応じて機動的に開催し、部門毎の月次の予実分析や報告事項等を情報共有、意見交換のうえ、翌月以降の業績向上や経営上の課題改善等に活かしております。
ホ.リスク・コンプライアンス委員会 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- E:環境(環境負荷の低減とコスト抑制により、事業運営のさらなる成長へ)2026/09/28 16:00
S:社会(多様な働き方に対応した従業員のエンゲージメント向上へ)マテリアリティ 具体的な取組み フードロス削減 ・廃棄菓子の堆肥化リサイクルの導入(2026年1月~運用開始)・賞味期限が迫った商品の値引き販売 省エネルギー ・各店舗・物流センター等におけるLED照明への入替・自社物流センターにおける空調用省エネ・デマンドコントロールシステムの設置
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2026/09/28 16:00区分 金額(千円) 菓子 1,217,752 飲料 53,714 その他 12,762 合計 1,284,229 - #4 事業の内容
- 2026/09/28 16:00
商品の取扱いについては、お客様に日頃から親しまれている大手菓子メーカーによるナショナルブランドをはじめ、最近では輸入菓子等の仕入にも取り組み、できるだけ多くのお客様からの多様なニーズに応えられるよう、商品のバリエーションを充実させ、常に変化に富んだ商品陳列による「飽きさせない売場作り」を追求しております。また、一部メーカーとの共同開発による「まちおか限定商品」の取扱いにも注力し、その魅力を訴求していくことにより、競合他社との差別化を図っております。
また、年間行事や話題性のあるイベント需要に対する集客への取組みとして、正月、バレンタイン、入学・卒業、ハロウィン、クリスマス等の年間行事によるものから、各種グミをはじめ、キャラクター商品や輸入菓子等のトレンドやブームに関するものまで、様々なシーンで菓子の需要があると認識しておりますが、当社ではこのような環境の変化やその時のトレンドに対して、各店舗独自の売場レイアウトや店内装飾、ポップ展開等によってオリジナリティに富んだ魅せ方をすることで、より多くのお客様に楽しんでいただけるよう努めております。 - #5 事業等のリスク
- (11)天候不順による影響について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:大)2026/09/28 16:00
当社の取扱う品目である菓子類の中には、天候や気温の動向により売上高が左右されるものがあるほか、特に路面店では来店客数に影響を及ぼす場合があります。猛暑、多湿等の気候が長期化した場合には、キャンディやチョコレート等の商品の品質に影響を及ぼし、在庫を処分せざるを得ない可能性があります。また、ポテトチップスやポテト系スナック等の原材料となる馬鈴薯をはじめ、最近ではチョコレートの主原料であるカカオの収穫状況によっては、凶作・不作により物量の確保ができず、販売機会を失う恐れや、メーカーからの緊急調達によるコスト増等が懸念されます。
このように、想定外の天候不順等が発生した場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 当社は、店舗を中心とした事業運営を行っていることから、各店舗においては、常に安定した営業体制の構築が重要であると認識しております。特に店舗運営の主軸となるパート・アルバイトについては、重要な戦力として必要な人員の採用及び適切な配置を行っており、店舗での接客をはじめ、商品管理、品出し等の知識やスキルを習得できるよう、店舗での実務を中心とした教育・指導を行っております。2026/09/28 16:00
正社員についても、店舗運営及び本社管理部門等における業務を通じて、必要な知識や実務経験等の習得を促し、将来の店舗運営・組織運営を担っていくことにより、当社の中長期的な成長に貢献できる人材の育成に努めております。 - #7 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2026/09/28 16:00
(注) 当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。事業年度 毎年7月1日から翌年6月30日まで 公告掲載方法 当社の公告方法は電子公告の方法により行います。ただし、電子公告によることができない事故、その他やむを得ない事由が生じた場合は、日本経済新聞に掲載して行います。当社の公告掲載URLは次のとおりであります。https://www.machioka.co.jp/ 株主に対する特典 株主優待制度(1)対象株主6月30日基準日の株主様の中から、当社株式200株(2単元)以上を1年以上継続保有されている株主様※基準日初年度となる2026年6月30日を基準日とする株主優待に限り、継続保有の条件は設けません。(2)優待内容おかしのまちおか商品券2,000円分又は全国共通お米ギフト券2,000円分いずれか1点を贈呈
(1) 会社法第189条第2項各号に掲げる権利 - #8 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2026/09/28 16:00
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/09/28 16:00
1976年4月 丸福商事株式会社入社 1995年8月 当社代表取締役社長 2010年8月 当社代表取締役社長兼商品部長 2010年10月 当社代表取締役社長執行役員兼商品部長 2011年9月 当社代表取締役社長執行役員 2012年7月 当社代表取締役社長執行役員商品部長 2014年7月 当社代表取締役社長執行役員商品部長兼情報システム部長 2015年9月 当社代表取締役社長執行役員商品部長 2015年12月 当社代表取締役社長執行役員 - #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2026/09/28 16:00
(注) 1.2025年7月18日をもって、当社株式は東京証券取引所スタンダード市場に上場しております。種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2026年9月25日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 3,605,000 3,605,000 東京証券取引所スタンダード市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない、当社の標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 3,605,000 3,605,000 ― ―
2.2025年7月17日を払込期日とする一般募集(ブックビルディング方式)により、普通株式の発行済株式の総数は500,000株増加しております。また、2025年8月19日を払込期日とする第三者割当による募集株式の発行により、普通株式の発行済株式の総数は105,000株増加しております。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- お客様に感謝の気持ちを決して忘れません2026/09/28 16:00
- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は効率的かつ収益性の高いビジネスモデルの確立と企業価値のさらなる向上を目的として、収益性を追求した出店精度の向上、内部管理体制の強化、及びコンプライアンスの推進について継続的に取り組んでおります。2026/09/28 16:00
店舗運営におきましては、定番商品の安定した確保を重視しつつ、スポット商品やSNS等で話題の商品等、新たな商品の仕入にも力を入れ、その時々のトレンドに合わせた商品を含め幅広い品揃えを心がけております。さらに、お買い物をしていただきやすい売場作りを目的とし、一部店舗でリニューアルも実施いたしました。
販促活動におきましては、より多くのお客様にご来店いただけるよう、メーカーコラボ企画によるプレゼントキャンペーンをはじめ、新店オープン・リニューアルオープン情報の発信等を行いました。6月中旬には、おかしのまちおか限定商品を発売いたしました。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 前事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2026/09/28 16:00
将来キャッシュ・フローの見積りは、過年度実績や商品の仕入価格の変動を含む外部環境の変化及び店舗機能の強化等を踏まえた店舗の将来計画を基礎としております。
この店舗の将来計画は将来売上成長率や売上総利益率を主要な仮定としております。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.収益及び費用の計上基準2026/09/28 16:00
当社の顧客との契約から生じる収益は、菓子小売事業における商品の販売によるものであり、これらの収益は、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売によって付与した他社ポイント負担金については、顧客から受け取る対価の総額から差し引いて収益を認識しております。 - #15 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/09/28 16:00
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針